课题基金 / 基金详情

下顎骨の骨吸収および性状の変化が咬合力に及ぼす影響について

下顎骨の骨吸収および性状の変化が咬合力に及ぼす影響について
骨吸收和下颌骨特性变化对咬合力的影响
批准号:
09771673
负责人:
内田 達郎
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

内田 達郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
高齢者の摂取する食事の内容は、下顎骨の性状および形態をはじめ身体のあらゆる器官の変化に影響を及ぼすことは明らかである。そこで高齢義歯装着者の食事の内容と、咀嚼能力、全身疾患の有無などの因子との関連について調査を行った。調査対象者は東京医科歯科大学歯学部附属病院に通院していた65歳以上80歳以下の男性36名、女性72名、合計108名であった。調査対象者を慢性疾患の有無、同居者の構成、食事を用意する人、仕事の有無によって分類し、咀嚼能力と実際に摂っていた食事の内容との関連について分析した。被験者の咀嚼能力は食品摂取状況調査表を用い摂取可能率として評価した。食事の内容の評価は日本栄養士会作成の食事診断法を用いて、3日間の食事内容を調査し食事診断点として評価した。同時に摂取可能率と食事診断点の相関についても分析を行った。摂取可能率に関しては慢性疾患の有無、同居者の構成、食事を用意する人、仕事の有無と関連がみられなかった。食事診断点に関しては慢性疾患の有無、食事を用意する人、仕事の有無と関連がみられなかったが、同居者の構成で配偶者と二人暮らしの調査対象者でほかより食事診断点が有意に高い傾向がみられ、配偶者以外と暮らしている人は、食事に問題がある可能性が示唆された。摂取可能率と食事診断点の関連をみると摂取可能率に関わらず総合食事診断点が50前後の患者がおり、咀嚼能力がある程度高くても、バランスのよい食事ができていない場合があることが分かった。また特に摂取可能率が60の以下場合、食事診断点が低い者が咀嚼能力の低下によって充分な食事を摂るのが不可能にいなっている場合があることが示唆された。
英文摘要
高齢者の摂取する食事の内容は、下顎骨の性状および形態をはじめ身体のあらゆる器官の変化に影響を及ぼすことは明らかである。そこで高齢義歯装着者の食事の内容と、咀嚼能力、全身疾患の有無などの因子との関連について調査を行った。調査対象者は東京医科歯科大学歯学部附属病院に通院していた65歳以上80歳以下の男性36名、女性72名、合計108名であった。調査対象者を慢性疾患の有無、同居者の構成、食事を用意する人、仕事の有無によって分類し、咀嚼能力と実際に摂っていた食事の内容との関連について分析した。被験者の咀嚼能力は食品摂取状況調査表を用い摂取可能率として評価した。食事の内容の評価は日本栄養士会作成の食事診断法を用いて、3日間の食事内容を調査し食事診断点として評価した。同時に摂取可能率と食事診断点の相関についても分析を行った。摂取可能率に関しては慢性疾患の有無、同居者の構成、食事を用意する人、仕事の有無と関連がみられなかった。食事診断点に関しては慢性疾患の有無、食事を用意する人、仕事の有無と関連がみられなかったが、同居者の構成で配偶者と二人暮らしの調査対象者でほかより食事診断点が有意に高い傾向がみられ、配偶者以外と暮らしている人は、食事に問題がある可能性が示唆された。摂取可能率と食事診断点の関連をみると摂取可能率に関わらず総合食事診断点が50前後の患者がおり、咀嚼能力がある程度高くても、バランスのよい食事ができていない場合があることが分かった。また特に摂取可能率が60の以下場合、食事診断点が低い者が咀嚼能力の低下によって充分な食事を摂るのが不可能にいなっている場合があることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
食品のテクスチャーと咀嚼能力の関係について
  • 批准号:
    11771210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    内田 達郎
  • 依托单位:
義歯装着者の総合的な咀嚼能力評価法の確立
  • 批准号:
    07771829
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    内田 達郎
  • 依托单位:
海外基金