金属アレルギーの新しい検査法の開発研究
金属アレルギーの新しい検査法の開発研究
批准号:
09771702
负责人:
大安 努
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
金属アレルギーのin vitro検査の開発に際し必要となる,最も適当な蛋白抗原を摸索し,重金属,砒素などの毒性物質の取り込み,発熱,炎症,感染などにより細胞内に誘導される特異的な蛋白質(熱ショック蛋白質,ストレス蛋白質)に着目した.近年,ストレス蛋白質と免疫反応(アレルギーなど)の関係の報告もみられ,リンパ球増殖試験に応用できる可能性は高いものと思われた.平成9年度は,熱ショックの条件下で特異的な蛋白質が誘導されることを確認し,それがストレス蛋白質であることが示された.平成10年度は,さらに水銀アレルギーの検査に応用するために,市販されているヒト表皮細胞に水銀を取り込ませ,蛋白質が誘導できるかどうかを試みた.まず,正常ヒト表皮角化細胞を指定された培地で正常培養し,2000μM,1000μM,500μM,250μM,125μM,625μMの濃度になるように塩化水銀を培地中に溶解させ、その培地に正常培養した細胞を継代した.金属塩を入れていない培地で培養した細胞をコントロールとした.特異的な蛋白質が誘導できたかどうかは,電気泳道により行った.その結果,誘導された蛋白質は確認できなかった(4回繰り返し).これは,水銀の毒性によるものと判断し,濃度をそれぞれ1/10にし,同様に誘導を試みた.すなわち,200μM,100μM,50μM,25μM,12.5μM,6.25μMの濃度の塩化水銀溶液中で表皮細胞を培養した.培養時間を,24時間と48時間で停止し,-60゚Cにて保存した.現在,電気泳動にて誘導された蛋白質の解析を行っているところである.今後,この誘導された蛋白質を用いて,水銀アレルギー患者のin vitro検査に応用する予定である.なお,この結果の一部は,平成11年5月日本歯科補綴学会第101回学術大会にて発表の予定である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
南二郎, 大安努, 他: "70kDa熱ショック蛋白質の遺伝子クローニングと塩基配列決定" 日本補綴歯科学会雑誌. 41. 31- (1997)
Jiro Minami、Tsutomu Oyasu 等:“70kDa 热休克蛋白的基因克隆和核苷酸测序”日本修复医学会杂志 41. 31- (1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
水銀,ニッケルアレルギーの新しい検査法の開発研究
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批准号:11771234
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:大安 努
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依托单位:
海外基金