课题基金 / 基金详情

新規抗癌活性抗生剤の合成とその生理活性に関する研究

新規抗癌活性抗生剤の合成とその生理活性に関する研究
新型抗癌抗生素的合成及其生理活性研究
批准号:
09771903
负责人:
吉松 三博
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1. 昨年の報告書においてエンジインスルホンを活性化するためにエンインアレンの同族体であるアレンインシクロプロパンに硫黄官能基を導入することに成功し、その熱的環化反応を検討し、6-endo型ではなく5-exo型で環化反応が進行することを報告した。しかし、含硫黄エンインアレンの本来の反応性を調べるためにはやはり、シクロプロパンではなく、二重結合のものを合成する必要があった。そこで、今まで共役エンインスルホンからの合成が困難であったエンインアレンスルホンを合成することにした。合成を困難にしていた理由であるアリールスルホン部分のオルトリチオ化を抑えるためアリール基を2,4,6-トリメチルフェニル基に代えたエンインスルホンを合成した。次に私たちの開発したα-リチオビニルスルホンの発生法を適用すると、オルトリチオ化などの副反応を抑えてα-リチオエンインスルホンを発生でき、プロピナールと反応させることで、エンインアレンの前駆体が高収率で得られた。次にこの化合物をアレンインシクロプロパンの場合と同様Ph_2PCl/Et_3Nでアレンに異性化させ、目的のエンインアレンを合成できた。そこでベンゼン中加熱すると、シクロプロパンの場合と同様に5-exo型で環化した生成物が得られるのみで、6-endo型の芳香化生成物は得られなかった。2. この閉環反応の選択性にはアセチレン末端の置換基が大きく影響していることが報告されているので、次に私はエンインアレンのアセチレン末端が水素の基質の合成を計画した。そこでアセチレン末端にトリメチルシリル基を導入したエンインアレンを合成した後、脱シリル化することを検討したが、非常にトリメチルシリル基が外れやすく、TMS-置換エンインスルホンを合成した段階で既に脱シリルが徐々に進行することが分かった。そこで完全に脱シリル化を行ない無置換の1-スルホニル-1-ブテン-3-インへ導いた後、エンインアレンへ導くことを考え、現在その合成を検討しているところである。今後、アセチレン末端に置換基を持たないエンインアレンスルホンを合成し、選択的に6-endo型の芳香化が進行する基質を合成していく予定である。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Yoshimatsu, Megumi Ohara: "A Simple Reduction of α-Bromosulfones by cat.(PhSe)_2/NaBH_4" Tetrahedron Lett.38. 5651-5654 (1997)
M.Yoshimatsu、Megumi Ohara:“通过 cat.(PhSe)_2/NaBH_4 简单还原 α-溴砜”Tetrahedron Lett.38 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Yoshimatsu, K.Oguri: "The First Example of The α-Chalcogenoformylolefinations of The Ketones and Aldehydes Using 1-Lithio 2-Ethoxyvinyl Chalcogenides" J.Org.Chem.63. 4475-4480 (1998)
M.Yoshimatsu、K.Oguri:“使用 1-锂硫基 2-乙氧基乙烯基硫属化物对酮和醛进行 α-硫属甲酰基烯化的第一个实例”J.Org.Chem.63 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Yoshimatsu, Satoshi Gotoh: "A New Alkoxy-2-chalcogenoally1 Cation : Highly-regioselective Allylating Electrophile" J.Org.Chem.63. 6619-6624 (1998)
M.Yoshimatsu、Satoshi Gotoh:“一种新的烷氧基-2-硫属烯基 1 阳离子:高度区域选择性烯丙基化亲电子试剂”J.Org.Chem.63。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Yoshimatsu, T.Kataoka: "A Convenient Synthesis Alkynylyrazoles" J.Chem.Soc.,Perkin Trans 1. 695-700 (1997)
M.Yoshimatsu, T.Kataoka:“一种方便的合成炔基吡唑”J.Chem.Soc.,Perkin Trans 1. 695-700 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    Z-エンジインの簡便な立体選択的合成法の開発と抗癌活性化合物の合成への応用
    • 批准号:
      07772104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      吉松 三博
    • 依托单位: