课题基金 / 基金详情

ダウン症出生前診断のためのAFP,hCG及びE3の三成分同時定量法の開発

ダウン症出生前診断のためのAFP,hCG及びE3の三成分同時定量法の開発
AFP、hCG、E3三成分同时测定唐氏综合症产前诊断方法的建立
批准号:
09772072
负责人:
伊藤 克敏
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
希土類イオンキレートを標識体とする時間分解蛍光イムノアッセイ(TR-FIA)は高感度かつ多成分を同時に測定するイムノアッセイを確立することが可能である。本申請では,希土類イオンとしてEu^<3+>とSm^<3+>を用い,ダウン症出生前診断のマーカーである母胎血中AFP,hCG及びエストリオール(E3)の三成分の同時測定を目的とするTR-FIAについて検討した。AFP及びhCGはサンドイッチ法,E3は競合法で測定した。三成分を同一ウェル上で測定するために,AFP及びhCGはマイクロタイタープレート上で,E3はTSPプレート上で反応させ,このマイクロタイタープレートにTSPプレートを被せることにより三成分同時定量を行った。本三成分同時定量における検量域はAFPが3.91-1000ng/mL,hCGが877-250000IU/L,E3が0.39-100ng/mLの範囲で得られ,これらはいずれも妊婦の正常値を十分測定できるものであった。また同時再現性は日内及び日間でそれぞれAFPが1.81-9.84%及び4.93-15.83%,hCGが2.98-9.47%及び5.34-21.04%,E3が3.05-8.93%及び6.26-21.70%と良好であった。さらに本法と従来法との相関はAFPがr=0.987,hCGがr=0.924,E3がr=0.938と良好であった。本法は多数の検体を希釈せずに同時定量することができ,分析に要する時間も2時間弱と迅速な方法であるためマススクリーニング法としても有用であると思われる。また,2種の希土類イオンを標識に用いる3種の分析対象物の同時アッセイ法は,本報告が初めてである。
英文摘要
希土類イオンキレートを標識体とする時間分解蛍光イムノアッセイ(TR-FIA)は高感度かつ多成分を同時に測定するイムノアッセイを確立することが可能である。本申請では,希土類イオンとしてEu^<3+>とSm^<3+>を用い,ダウン症出生前診断のマーカーである母胎血中AFP,hCG及びエストリオール(E3)の三成分の同時測定を目的とするTR-FIAについて検討した。AFP及びhCGはサンドイッチ法,E3は競合法で測定した。三成分を同一ウェル上で測定するために,AFP及びhCGはマイクロタイタープレート上で,E3はTSPプレート上で反応させ,このマイクロタイタープレートにTSPプレートを被せることにより三成分同時定量を行った。本三成分同時定量における検量域はAFPが3.91-1000ng/mL,hCGが877-250000IU/L,E3が0.39-100ng/mLの範囲で得られ,これらはいずれも妊婦の正常値を十分測定できるものであった。また同時再現性は日内及び日間でそれぞれAFPが1.81-9.84%及び4.93-15.83%,hCGが2.98-9.47%及び5.34-21.04%,E3が3.05-8.93%及び6.26-21.70%と良好であった。さらに本法と従来法との相関はAFPがr=0.987,hCGがr=0.924,E3がr=0.938と良好であった。本法は多数の検体を希釈せずに同時定量することができ,分析に要する時間も2時間弱と迅速な方法であるためマススクリーニング法としても有用であると思われる。また,2種の希土類イオンを標識に用いる3種の分析対象物の同時アッセイ法は,本報告が初めてである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
伊藤克敏: "アフィニティーカラムを用いたラット血漿中のコレシストキニンの化学発光イムノアッセイ" 薬学雑誌. 117・4. 242-247 (1997)
Katsutoshi Ito:“使用亲和柱对大鼠血浆中胆囊收缩素进行化学发光免疫测定”,Pharmaceutical Journal 117・4(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Ito: "Time-resolved Immunoassay for PACAP using Eu (III) ion chelate Labeled Streptauidin-Biotin Complex" J.Pharm. & Biomod.Analysis. 15. 1489-1495 (1997)
K.Ito:“使用 Eu (III) 离子螯合物标记的链霉亲和素-生物素复合物进行 PACAP 的时间分辨免疫测定”J.Pharm。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katsutoshi Ito,et al.: "Simulaweous determination of alpha-fetoprotein,human choronic genadotropin and estriol in preghant serulis by time-resolved flueroimmunoassay" J.Pharm.Biomed.Anal.(in press). (1999)
Katsutoshi Ito 等人:“通过时间分辨荧光免疫测定法同时测定妊娠血清中的甲胎蛋白、人绒毛膜促性腺激素和雌三醇”J.Pharm.Biomed.Anal.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
底質汚染の視点で考える環境調和型養殖システムの構築‐養殖環境の抜本的解決のために
  • 批准号:
    20H03069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    伊藤 克敏
  • 依托单位:
固定化酵素カラムを用いる新生児マススクリーニングのための三成分同時定量法の開発
  • 批准号:
    11770203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    伊藤 克敏
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
LncRNA-HCG18调控CD4+T细胞趋化在介导类风湿关节炎滑膜炎症中的作用机制及诊断价值研究
  • 批准号:
    82372322
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    杨滨
  • 依托单位:
姜黄素衍生物EF24通过lncRNA HCG11调控RNF4介导的Sp1泛素化抑制三阴性乳腺癌增殖和转移的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    段寅
  • 依托单位:
LncRNA HCG11/miRNA-202-5p/NDUFA4 轴调控喉癌细胞自噬机制研究
  • 批准号:
    2022JJ30515
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    左建宏
  • 依托单位:
miRNA在促性腺激素HMG/HCG治疗严重少弱精子症中的作用机制研究