课题基金 / 基金详情

空間音場の数値的生成と音像定位による教育効果に関する研究

空間音場の数値的生成と音像定位による教育効果に関する研究
数值空间声场生成与声像定位的教育效果研究
批准号:
09780151
负责人:
西方 敦博
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究の最終年度にあたる本年度は、高機能な聴覚ディスプレイの実現をめざして、数値計算手法の改良およびソフトウェアの作成等を行った。以下にその概要を記す。・ HRIR(頭部インパルス応答)を計算する際に必要なインパルス点音源の駆動方法について検討した結果、空間上の1格子点で音圧を駆動する場合、低域の強調が生じることを見出し、それを解消するためには駆動インパルス波形にあらかじめ帯域通過フィルタを施すことが有効であることを示した。・ 昨年度に検討した頭部モデルは、被験者毎に異なる頭部形状を、回転楕円体で単純化したことに加え、耳介の存在を無視したため、上下および前後方向の音像定位が不正確になるという問題があった。そこで、本年度は光学式3次元形状測定器(ミノルタ社製VIVID700)によって被験者の頭部形状を測定し、それを接合処理することにより、耳介形状を含んだ正確な頭部モデルの生成方法を検討し、約1mmピッチの空間分解能の頭部モデルを生成することを可能にした。・ 近年、電磁界問題の解析に広く用いられているFDTD法(有限差分時間領域法)に比べて、非直交・不等間隔空間格子を使用できるため散乱体形状に適合させやすいという特徴を有するFVTD法(有限体積時間領域法)の、音場計算への導入を検討した。具体的には、FVTD法を本研究の音場計算に導入する場合のメリットとデメリットを明らかにし、FVTDスキームのスカラー波動場への焼き直しを行った。以上の結果および前年度の結果をまとめると、本研究では、3次元的に音像を定位させる聴覚ディスプレイの新しい構成方法を提案し、聴覚実験を通して検討を行った結果、計算機合成による空間音響の生成が充分可能であることを示した。
英文摘要
研究の最終年度にあたる本年度は、高機能な聴覚ディスプレイの実現をめざして、数値計算手法の改良およびソフトウェアの作成等を行った。以下にその概要を記す。・ HRIR(頭部インパルス応答)を計算する際に必要なインパルス点音源の駆動方法について検討した結果、空間上の1格子点で音圧を駆動する場合、低域の強調が生じることを見出し、それを解消するためには駆動インパルス波形にあらかじめ帯域通過フィルタを施すことが有効であることを示した。・ 昨年度に検討した頭部モデルは、被験者毎に異なる頭部形状を、回転楕円体で単純化したことに加え、耳介の存在を無視したため、上下および前後方向の音像定位が不正確になるという問題があった。そこで、本年度は光学式3次元形状測定器(ミノルタ社製VIVID700)によって被験者の頭部形状を測定し、それを接合処理することにより、耳介形状を含んだ正確な頭部モデルの生成方法を検討し、約1mmピッチの空間分解能の頭部モデルを生成することを可能にした。・ 近年、電磁界問題の解析に広く用いられているFDTD法(有限差分時間領域法)に比べて、非直交・不等間隔空間格子を使用できるため散乱体形状に適合させやすいという特徴を有するFVTD法(有限体積時間領域法)の、音場計算への導入を検討した。具体的には、FVTD法を本研究の音場計算に導入する場合のメリットとデメリットを明らかにし、FVTDスキームのスカラー波動場への焼き直しを行った。以上の結果および前年度の結果をまとめると、本研究では、3次元的に音像を定位させる聴覚ディスプレイの新しい構成方法を提案し、聴覚実験を通して検討を行った結果、計算機合成による空間音響の生成が充分可能であることを示した。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
米川孝宏: "リズムの安定性と音楽に関する自己評価との関係" 1999年電子情報通信学会総合大会講演論文集(情報システム1). (1999)
Takahiro Yonekawa:“节奏稳定性与音乐自我评价之间的关系”1999 年 IEICE 大会记录(信息系统 1)(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
米川孝宏: "テンポ安定度に基づく音楽能力評価法の検討" 日本教育工学会第14回全国大会講演論文集. 349-350 (1998)
Takahiro Yonekawa:“基于节奏稳定性的音乐能力评估方法的研究”第14届日本教育技术学会全国会议论文集349-350(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
荒井健吾: "音声提示と画像提示の時間的ずれが単語の学習に及ぼす影響" 1999年電子情報通信学会総合大会講演論文集(情報システム1). (1999)
Kengo Arai:“音频和图像呈现之间的时间滞后对单词学习的影响”1999 年 IEICE 大会记录(信息系统 1)(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
塚本義弘: "回転立体オブジェクトの能動的・受動的学習の効果の検討" 1999年電子情報通信学会総合大会講演論文集(情報システム1). (1999)
Yoshihiro Tsukamoto:“旋转三维物体主动和被动学习效果的检验”1999 年 IEICE 大会记录(信息系统 1)(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    ヒトの聴覚における音程認識特性の評価と効果的な音感学習法に関する研究
    • 批准号:
      08780160
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      西方 敦博
    • 依托单位:
    教育効果を高める立体動画像表示に関する研究
    • 批准号:
      07780153
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      西方 敦博
    • 依托单位:
    海外基金