课题基金 / 基金详情

音像定位に関連する皮質活動の脳磁図による記録

音像定位に関連する皮質活動の脳磁図による記録
与声音定位相关的皮层活动的脑磁图记录
批准号:
08671952
负责人:
森 浩一
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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左右両耳聴による音源の定位に関連する大脳皮質の活動を,脳磁図によって記録し,検討した。左右の耳に到達する時間差(interaural time difference,ITD)をつけた左右相関ノイズの仮想現実音(音像)による刺激を作製し,音圧を較正した左右のチューブイヤホンから刺激音を提示した。音像刺激としては,従来の音像刺激とは異なり,相関ノイズを,1秒前後の持続時間の無相関ノイズ(音像を結ばない)に挟んで提示し,停止した音像が突然現われるように聞こえ,音像の動きによる反応が混入せず,音像の位置にのみ対する反応が得られるようにした。コントロールとして,2ないし5周波数の純音バースト刺激を用い,推定電流双極子(estimated current dipole,ECD)の位置がトノトピーを示すことから,大脳皮質1次聴覚野の反応の指標とした。健聴被験者に対し,特定の位置に音が来る回数を数えさせ,セッション毎に数える音像の位置を変え,注意による影響をバランスさせた。無相関ノイズから相関ノイズへの移行から,潜時約140msで脳波上ならびに側頭上から記録した脳磁図にピークが見られ,記録脳と反対側の音像に対してより〓〓な反応が見られた。誘発反応を起こしている神経細胞の重心であると考えられるECDの平均位置は,純音バーストと比べると,右で数mm前方,左で後方であった。すなわち,純音バーストの反応の中心を第1次聴覚野と仮定すると,相関ノイズの音像定位に関わる大脳皮質部分の中心は,第1次聴覚領ではない可能性がある。各被験者で,異なる場所の音像のECDの位置は異なるので,音の外空間が何らかの形で大脳皮質上にマップされている可能性がある。今後は,移動する相関ノイズの刺激をも使用し,音像の移動加わることによる反応の違いを検討し,さらに,音による方向感覚の障害を持つ患者のデータとも比較検討していく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
今泉 敏: "視聴覚音声知覚の脳内過程:脳磁図による解析" Audiology Japan. 39. 533-534 (1996)
Satoshi Imaizumi:“视听语音感知的大脑过程:使用脑磁图进行分析”日本听力学 39. 533-534 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
電子ビームアブレーション推進とスペースデブリ軌道変換への応用に関する研究
  • 批准号:
    23K26302
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.99万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    森 浩一
  • 依托单位:
Electron beam ablation propulsion and its application to space debris trajectory transfer
  • 批准号:
    23H01608
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.65万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    森 浩一
  • 依托单位:
肝臓の治療や再生への適用を目指したX線位相コントラスト法による肝微小循環の可視化
連続レーザーアブレーションによる浮遊スペースデブリ除去法に関する研究
海外基金