Windows版聴覚障害児用発話訓練支援システムの開発
Windows版聴覚障害児用発話訓練支援システムの開発
批准号:
09780160
负责人:
梅崎 太造
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
平成9年度は、既に開発していた「声の誘導、大きさ、長さ、高さ」「5母音」「オンラインヘルプマニュアル」等の基本的発話訓練ソフトウェアに加え、以下に示すソフトウェアを開発した。ゲーム性を重視し、より操作が簡単にできるよう努めている。児童に訓練していることをなるべく意識させないで、楽しみながら遊べるように配慮してある。UFOキャッチャー・・・声の連続断続訓練に用いる。一定の大きさで声を出し続けるとクレーンが動く。1度目の発声で右方向に動き、2度目の発声で下方向に動く。ロケット・・・無声音の訓練に用いる。ゲームがスタートするとカラスが左から現れる。正確に発声できたら弾が発射される。もぐらたたき・・・母音訓練に用いる。モグラが穴の外に出ている間に、穴に付けられた母音名を発声する。正しく発声できたらモグラをトンカチで叩いたことになる。音声迷路・・・日常生活で良く使う単語の訓練に用いる。ランダムに作成される縦横Nマス(N=2〜30の間で指定)の迷路を音声で操作しながら出口を探索する。これらの発話訓練ソフトウエアは5つの聾学校において実際に評価していただいている。平成10年度は、子音の中でも特に区別が困難な有声破裂音/b,d,g/に対して、後続母音非依存及び依存型認識モデルの比較検討を行った。認識方法としては、DPマッチング、TDNN、HMMの3手法を用いた。後続母音に依存しない実験では、TDNNによる認識結果が最も高く74.3%であった。一方、後続母音を考慮した実験ではDPマッチングで最高88.3[%]が得られたほか、全体的に認識率が向上した。3手法を統合した場合、後続母音に依存しない認識モデルに比べ、後続母音依存型モデルによる認識率が平均10%向上しており、後続母音を考慮した認識法が有効であることを示した。
英文摘要
平成9年度は、既に開発していた「声の誘導、大きさ、長さ、高さ」「5母音」「オンラインヘルプマニュアル」等の基本的発話訓練ソフトウェアに加え、以下に示すソフトウェアを開発した。ゲーム性を重視し、より操作が簡単にできるよう努めている。児童に訓練していることをなるべく意識させないで、楽しみながら遊べるように配慮してある。UFOキャッチャー・・・声の連続断続訓練に用いる。一定の大きさで声を出し続けるとクレーンが動く。1度目の発声で右方向に動き、2度目の発声で下方向に動く。ロケット・・・無声音の訓練に用いる。ゲームがスタートするとカラスが左から現れる。正確に発声できたら弾が発射される。もぐらたたき・・・母音訓練に用いる。モグラが穴の外に出ている間に、穴に付けられた母音名を発声する。正しく発声できたらモグラをトンカチで叩いたことになる。音声迷路・・・日常生活で良く使う単語の訓練に用いる。ランダムに作成される縦横Nマス(N=2〜30の間で指定)の迷路を音声で操作しながら出口を探索する。これらの発話訓練ソフトウエアは5つの聾学校において実際に評価していただいている。平成10年度は、子音の中でも特に区別が困難な有声破裂音/b,d,g/に対して、後続母音非依存及び依存型認識モデルの比較検討を行った。認識方法としては、DPマッチング、TDNN、HMMの3手法を用いた。後続母音に依存しない実験では、TDNNによる認識結果が最も高く74.3%であった。一方、後続母音を考慮した実験ではDPマッチングで最高88.3[%]が得られたほか、全体的に認識率が向上した。3手法を統合した場合、後続母音に依存しない認識モデルに比べ、後続母音依存型モデルによる認識率が平均10%向上しており、後続母音を考慮した認識法が有効であることを示した。
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桑原健治: "後続母音を考慮した日本語有声破裂音/b,d,g/の認識" 電気関係学会 東海支部連合大会 講論集. 544. 272 (1998)
Kenji Kuwabara:《考虑后续元音的日语浊爆破音 /b,d,g/ 的识别》日本电气工程师学会东海分会联合会会议论文集 544. 272(1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
梅崎太造, 倉谷和彦: "Windows版聴覚障害児用発話訓練システム" 日本音響学会講論集. 2-8-19. 383-384 (1997)
Taizo Umezaki、Kazuhiko Kuratani:“听力障碍儿童的 Windows 版语音训练系统”日本声学学会会议记录 2-8-19 (1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
梅崎太造: "ネットワーク環境を利用した聴覚障害児用発話訓練支援システム" 電子情報通話学会論文誌. J80-DII,4. 925-932 (1997)
Taizo Umezaki:“使用网络环境的听力障碍儿童的言语训练支持系统”,电子信息通信工程师学会汇刊 J80-DII,4. 925-932 (1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
藤吉弘亘, 梅崎太造, 竹内英世: "スペクトルの遷移確率を利用した個人指紋照合法" 電子情報通信学会論文誌(D-II). J80-D-II,5. 1169-1177 (1997)
Hironobu Fujiyoshi、Taizo Umezaki、Hideyo Takeuchi:“使用光谱转移概率的个人指纹匹配方法”电子、信息和通信工程师学会会刊(D-II),1169-1177(1997)。
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
間瀬寛子: "ゲーム性を取り入れた発話訓練ソフトウェアの開発" 電気関係学会 東海支部連合大会 講論集. 537. 269 (1998)
Hiroko Mase:“结合游戏功能的语音训练软件的开发”电气工程学会东海分会联盟会议记录 537. 269 (1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 9 条
ニューラルネットによる雑音学習機能を持つ連続音声認識システムの開発
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批准号:03750333
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:梅崎 太造
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依托单位:
環境雑音に対して高い認識精度をほこる連続音声認識装置の試作
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批准号:01750365
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1989
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负责人:梅崎 太造
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依托单位:
海外基金