课题基金 / 基金详情

大学院留学生に体系的な論文指導を行うために必要な文章構造スキーマの抽出

大学院留学生に体系的な論文指導を行うために必要な文章構造スキーマの抽出
提取为研究生提供系统论文指导所需的句子结构图式
批准号:
09780201
负责人:
衣川 隆生
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

衣川 隆生的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
文章産出過程に影響を与える要因であるプラニングプロセスと既有プランの関係を分析した。まず、文章産出過程でプランの計画にかけた時間と書き上げた文章の質との関連性を分析し、時間をかけてプランを計画するような文章産出過程を経て書き上げられた文章は、その評価が低くなる可能性を指摘した。そして、この結果について、計画されたプランの質が重要であり、計画にどの程度の時間をかけたかは評価には影響を与えないことを示唆した。さらに、評価が高い文章の書き手は文章を書きはじめる前に、文章構造、書き出し、及びしめくくりをどう書けばいいかという文章の全体的なプランを持っており、そのため、計画に時間をかけなくても評価の高い文章が書けるという可能性も示している。次に、既有ブランと文章産出過程の関係を分析し、既有プランを持っている場合には、そのプランが文章の方向性を示し、その方向性にそって文章産出が進められること、既有プランは書き上げた文章の統括型と構成型に反映することを指摘した。また、既有プランを複数持っている場合には、効果的であるという信念を持っている既有プランを用いて文章を書き上げるが、既有プランを持っていない場合には、文章の方向性を決定するまでに計画に時間を要することを指摘した。
英文摘要
文章産出過程に影響を与える要因であるプラニングプロセスと既有プランの関係を分析した。まず、文章産出過程でプランの計画にかけた時間と書き上げた文章の質との関連性を分析し、時間をかけてプランを計画するような文章産出過程を経て書き上げられた文章は、その評価が低くなる可能性を指摘した。そして、この結果について、計画されたプランの質が重要であり、計画にどの程度の時間をかけたかは評価には影響を与えないことを示唆した。さらに、評価が高い文章の書き手は文章を書きはじめる前に、文章構造、書き出し、及びしめくくりをどう書けばいいかという文章の全体的なプランを持っており、そのため、計画に時間をかけなくても評価の高い文章が書けるという可能性も示している。次に、既有ブランと文章産出過程の関係を分析し、既有プランを持っている場合には、そのプランが文章の方向性を示し、その方向性にそって文章産出が進められること、既有プランは書き上げた文章の統括型と構成型に反映することを指摘した。また、既有プランを複数持っている場合には、効果的であるという信念を持っている既有プランを用いて文章を書き上げるが、既有プランを持っていない場合には、文章の方向性を決定するまでに計画に時間を要することを指摘した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
衣川 隆生: "既有プランが上級日本語学習者の文章産出過程と文章に与える影響について-中国語を母語とする留学生の場合-" 筑波大学留学生センター日本語教育論集. 13. 97-116 (1997)
鬼怒川隆雄:《论现有计划对高级日语学习者的文本制作过程和文本的影响——以汉语为母语的留学生为例》,筑波大学留学生中心日语教育文集13。 97-116(1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
衣川隆生: "既有プランが出級日本語学習者の文章産出過程と文章に与える影響について" 筑波大学留学生センター日本語教育論集第13号. 97-115 (1998)
鬼怒川隆雄:《论现有计划对高级日语学习者的文本制作过程和文本的影响》筑波大学国际学生中心日语教育集第 13. 97-115 号(1998 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
衣川 隆生: "文章構造に対する信念が学部留学生の文章産出過程に与える影響の分析" 日本語教育方法研究会会誌. Vo1.5,No.1. 38-39 (1998)
鬼怒川隆夫:“关于句子结构的信念对国际本科生文本生成过程的影响分析”《日语教学方法研究组》Vo1.5,第1期(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
衣川隆生: "文章構造に対する信念が学部留学生の文章産出過程に与える影響の分析" 日本語教育方法研究会誌. Vol.5 No.1(印刷中). (1998)
鬼怒川隆雄:“关于句子结构的信念对国际本科生文本生成过程的影响分析”日本语教学方法研究会杂志第5卷第1期(1998年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
留学生の語彙能力と語彙獲得方略測定のための学習支援システム開発
  • 批准号:
    11878044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    衣川 隆生
  • 依托单位: