離散構造を学習する並列知識発見しステムの開発
離散構造を学習する並列知識発見しステムの開発
批准号:
09780345
负责人:
正代 隆義
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
本課題では,離散構造を学習する並列知識発見システムの開発の研究を行ない,平成10年度は次の2つの結果を得た.1. 大規模なデータベースから知識発見を行うときには,データベースの探索手法の開発とともに,データの見方であるビューの確立が必要である.本課題では,最初に,ビューの数学的定式化を行なった.それに基づいて,多種多様な構造を持つデタに対応できる複数の異なるビューを持った知識発見システムのプロトタイプを作成し,分子生物学的データベースを対象として並列計算機上で実験を行なった.従来のデータマイニングの枠組みでは,より複雑な構造を持つ自然科学のデータベースからうまく知識を得ることが難しい.そこで,我々は,ユーザがビューを自由に設計でき,また必要ならばユーザがプラグインとして新たなビューを追加できる新しい知識発見システムの開発を行った,2. 本年度は,機能や構造が未知であるデータに対する知識発見方式の定式化に基づいて,項木言語の学習可能性について,昨年度に証明した結果の拡張を行った.これにより,タンパク質やRNAといったような離散構造を持つデータから自明でない特徴を見出すためのビューの確立を目指した.項木とは,変数を持つ辺にラベルを付した木である.これは,文字列パターンと同様に,その変数に任意の木を代入することで,ある複数の部分木を持つすべてのラベル付き木を表現することができる.キャタピラは,タンパク質やRNAのトポロジカルな構造を直感的に表現した木の部分クラスである.本年度は,キャタピラをベースとする項木をビューとして確立するために,昨年度の結果より広いクラスについて,キャタピラの項木言語の機械学習可能性を証明した,また,このビューを用いた知識発見システムを構築するにあたって,そのコアとなる多項式時間探索アルゴリズムのいっそうの効率化を行った.
英文摘要
本課題では,離散構造を学習する並列知識発見システムの開発の研究を行ない,平成10年度は次の2つの結果を得た.1. 大規模なデータベースから知識発見を行うときには,データベースの探索手法の開発とともに,データの見方であるビューの確立が必要である.本課題では,最初に,ビューの数学的定式化を行なった.それに基づいて,多種多様な構造を持つデタに対応できる複数の異なるビューを持った知識発見システムのプロトタイプを作成し,分子生物学的データベースを対象として並列計算機上で実験を行なった.従来のデータマイニングの枠組みでは,より複雑な構造を持つ自然科学のデータベースからうまく知識を得ることが難しい.そこで,我々は,ユーザがビューを自由に設計でき,また必要ならばユーザがプラグインとして新たなビューを追加できる新しい知識発見システムの開発を行った,2. 本年度は,機能や構造が未知であるデータに対する知識発見方式の定式化に基づいて,項木言語の学習可能性について,昨年度に証明した結果の拡張を行った.これにより,タンパク質やRNAといったような離散構造を持つデータから自明でない特徴を見出すためのビューの確立を目指した.項木とは,変数を持つ辺にラベルを付した木である.これは,文字列パターンと同様に,その変数に任意の木を代入することで,ある複数の部分木を持つすべてのラベル付き木を表現することができる.キャタピラは,タンパク質やRNAのトポロジカルな構造を直感的に表現した木の部分クラスである.本年度は,キャタピラをベースとする項木をビューとして確立するために,昨年度の結果より広いクラスについて,キャタピラの項木言語の機械学習可能性を証明した,また,このビューを用いた知識発見システムを構築するにあたって,そのコアとなる多項式時間探索アルゴリズムのいっそうの効率化を行った.
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Osamu Maruyama: "On the Complexity of Data Mining for Binary Decision Diagram Rules" 京都大学数理解析研究所講究録. 1054. 23-31 (1998)
Osamu Maruyama:“关于二元决策图规则的数据挖掘的复杂性”京都大学数学科学研究所 Kokyuroku。 1054. 23-31 (1998)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Osamu Maruyama: "Toward Genomic Hypothesis Creator: View Designer for Discovery" Proceedings of the First International Conference on Discovery Science,Lecture Notes in Artificial Intelligence. 1532. (1998)
Osamu Maruyama:“走向基因组假说创造者:发现的视图设计者”第一届国际发现科学会议论文集,人工智能讲义。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Osamu Maruyama: "Hypothesis Creator for Complete Genome" Genome Informatics 1997. 8. 304-305 (1997)
丸山修:“完整基因组的假设创造者”基因组信息学 1997. 8. 304-305 (1997)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Satoshi Matsumoto: "Polynomial time inductive in ference of regular term tree languages from positive date" Lecture Notes in Artifical Intelligence. 1316. 212-227 (1997)
Satoshi Matsumoto:“从正日期开始的正则树语言推理中的多项式时间归纳”人工智能讲义。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
丸山 修: "On the hardness of date mining for binary decision diagram rules" 応用数理合同研究集会報告集. 45-50 (1997)
Osamu Maruyama:“关于二元决策图规则的数据挖掘的难度”应用数学联合研究会议的报告45-50(1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 9 条
グラフ構造のダイナミクスを模倣する確率的形式グラフ体系の学習可能性の探究
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批准号:21K12021
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2021
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负责人:正代 隆義
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依托单位:
離散構造の法則を発見する並列機械学習システムの開発
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批准号:11780279
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1999
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负责人:正代 隆義
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依托单位:
科学的知識獲得のための並列探索アルゴリズムの研究
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批准号:08780368
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:正代 隆義
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依托单位:
探索アルゴリズムの並列化とその計算量の研究
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批准号:07780276
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:正代 隆義
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依托单位:
並列アルゴリズムの効率化とその限界の理論的研究
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批准号:03780035
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:正代 隆義
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依托单位:
海外基金