课题基金 / 基金详情

歯質接着界面の推移に関する研究

歯質接着界面の推移に関する研究
牙本质粘接界面转变的研究
批准号:
10771054
负责人:
庄野 常一
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1)歯質接着性について:実験で用いたコンポマーの接着強さは,永久牛歯および乳牛歯の双方において,エナメル質および象牙質ともに対照である接着性レジンには及ばないものの,光硬化型グラスアイオノマーセメントと比較すると有意に高かった。これは前処理材の性能の違いとともに,填塞するペーストの機械的強度にも関係していると考えられた。また酸処理を併用することによりコンポマーの歯質接着性は飛躍的に向上した。2)辺縁漏洩について:牛歯を用いて色素浸透試験を行ったところ,象牙質との接着界面において,実験に用いたコンポマーは,2種の対照材料と同様に十分な辺縁封鎖性を示したが,エナメル質との接着界面において,酸処理を用いないコンポマーは,酸処理を併用する対照材料と比較すると辺縁封鎖性は有意に低く,エナメル質を含む窩洞においては酸処理の必要性が示唆された。また2種の低粘性材料の併用により全ての材料において辺縁封鎖性の向上がわずかながらも認められたが,統計学的な有意さは認められなかった。3)歯面処理面および接着界面において:コンポマーの前処理材による象牙質処理面において,XENOおよびF2000では,対照である接着性レジンと同様にスミヤー層はほぼ除去されており,歯面処理材の処理能力が強いことが示唆されたが,Dyractではスミヤー層がほとんど残存しており,処理能力が低いことが示唆された。コンポマーと象牙質との接着界面において,XENOおよびF2000は接着性と同様に樹脂含深層を形成する接着機構を有していることが示唆されたが,Dyractではアセトンを歯面処理材の溶媒として使用しているため,処理材の脱灰能を低くして象牙質への影響を抑え,スミヤー層をモノマー内に包括し,スミヤー層下の健全象牙質に面接着していると考えられた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
庄野常一他: "各種コンポマーの辺縁封鎖性について"日本歯科保存学雑誌. 41. 120 (1998)
Tsuneichi Shono 等人:“关于各种复合体的边缘密封性能”日本保守牙科杂志 41. 120 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
齋藤高弘,庄野常一他: "乳歯に対するCompomerの辺縁封鎖性について"小児歯科学雑誌. 36(2). 359 (1998)
Takahiro Saito、Tsuneichi Shono 等人:“关于乳牙上 Compomer 的边缘密封特性”《儿科牙科杂志》36(2) 359 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsunekazu SHONO et al: "Microleakage of Several Compomers"Journal of Dental Research. 77. 938 (1998)
Tsunekazu SHONO 等人:“几种复合体的微渗漏”牙科研究杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
島村和宏,庄野常一他: "乳歯に対するコンポマーの接着機構について-接合界面のSEM観察-"小児歯科学雑誌. 37(2). 387 (1999)
Kazuhiro Shimamura、Tsuneichi Shono 等:“关于复合体与乳牙的粘合机制 - 粘合界面的 SEM 观察”《儿科牙科杂志》37(2) 387 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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