课题基金 / 基金详情

牛乳アレルギーにおける経口免疫寛容誘導とその機序

牛乳アレルギーにおける経口免疫寛容誘導とその機序
牛奶过敏的口服免疫耐受诱导及其机制
批准号:
10780086
负责人:
加藤 千晶
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

加藤 千晶的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.女子学生(18〜20才)において、人工乳を生後すぐまたは3ヶ月までに開始した群に比し、人工乳ならびに牛乳を含む離乳食を生後8〜11ヶ月に開始した群ではβ-LGに対するIgE抗体価が有意に高値であり、また人工乳ならびに牛乳を含む離乳食を生後1年以降に開始した群ではβ-LGに対するIgGとIgG_4抗体価が有意に高値であった。また、母乳のみまたは母乳と人工乳の両方を摂取してきた人の中で、牛乳またはその加工品を食べた後にアレルギー症状をおこしたことの有無と母親の妊娠中の牛乳またはその加工品の摂取量との関連性を検討した。その結果、母親が妊娠中牛乳を1日1本以上摂取していた人は、今までに牛乳またはその加工品を食べた後にアレルギー症状をおこしたことのある割合が高かった。2.BALB/Cマウスにおいて(1)脾臓細胞のβ-LGに対する反応:胎児期(p0)、生後3週令(離乳開始前)(p3)、生後5週令(離乳開始時期)(p5)のそれぞれの時期よりβ-LGを摂取し生後5週令にβ-LGを腹腔に投与し、6週令に解剖した群(p0-ip)(p3-ip)(p5-ip)では、controlで生後5週目にβ-LGを腹腔に投与し、6週目に解剖した群(control-ip)に比べて、有意に低値を示した。血液中のβ-LGに対するIgGならびにIgGサブクラス抗体価がまだ下がらない時期よりトレランスの誘導のメカニズムは働きはじめていることが示唆された。(2)6週令におけるβ-LGに対するIgE抗体価:p0-ip,p5-ipでcontrolに比べ有意に低い値を示し、IgE抗体価については、胎児期あるいは生後5週令よりβ-LGを摂取することでトレランスの誘導がおこなわれていることが示唆された。
英文摘要
1.女子学生(18〜20才)において、人工乳を生後すぐまたは3ヶ月までに開始した群に比し、人工乳ならびに牛乳を含む離乳食を生後8〜11ヶ月に開始した群ではβ-LGに対するIgE抗体価が有意に高値であり、また人工乳ならびに牛乳を含む離乳食を生後1年以降に開始した群ではβ-LGに対するIgGとIgG_4抗体価が有意に高値であった。また、母乳のみまたは母乳と人工乳の両方を摂取してきた人の中で、牛乳またはその加工品を食べた後にアレルギー症状をおこしたことの有無と母親の妊娠中の牛乳またはその加工品の摂取量との関連性を検討した。その結果、母親が妊娠中牛乳を1日1本以上摂取していた人は、今までに牛乳またはその加工品を食べた後にアレルギー症状をおこしたことのある割合が高かった。2.BALB/Cマウスにおいて(1)脾臓細胞のβ-LGに対する反応:胎児期(p0)、生後3週令(離乳開始前)(p3)、生後5週令(離乳開始時期)(p5)のそれぞれの時期よりβ-LGを摂取し生後5週令にβ-LGを腹腔に投与し、6週令に解剖した群(p0-ip)(p3-ip)(p5-ip)では、controlで生後5週目にβ-LGを腹腔に投与し、6週目に解剖した群(control-ip)に比べて、有意に低値を示した。血液中のβ-LGに対するIgGならびにIgGサブクラス抗体価がまだ下がらない時期よりトレランスの誘導のメカニズムは働きはじめていることが示唆された。(2)6週令におけるβ-LGに対するIgE抗体価:p0-ip,p5-ipでcontrolに比べ有意に低い値を示し、IgE抗体価については、胎児期あるいは生後5週令よりβ-LGを摂取することでトレランスの誘導がおこなわれていることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Chiaki Kato: "The influence of initial exposure timing to β-lactoglobulin on oral tolerance induction"J. Allergy Clin. Immunol.. 104. 870-878 (1999)
Chiaki Kato:“β-乳球蛋白的初始暴露时间对口服耐受诱导的影响”J. Allergy Clin. 104. 870-878 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Representation of Human Figures / Faces in the works of D. G. Rossetti and Other Writers: Transforming Views of Nature in 19th Century Britain
  • 批准号:
    23K00375
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    加藤 千晶
  • 依托单位:
牛乳アレルギーにおける経口免疫寛容誘導とその機序
  • 批准号:
    08780021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    加藤 千晶
  • 依托单位:
牛乳アレルギーにおける経口免疫寛容誘導とその機序
  • 批准号:
    07780019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    加藤 千晶
  • 依托单位:
食事性プリン体の免疫能への影響:SCIDマウスリンパ球新生過程におぼす食事性プリン体の影響について
  • 批准号:
    05858004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    加藤 千晶
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
乌梅三豆饮治疗慢性荨麻疹的疗效观察及对血清 IgE的影响
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    重庆市江北区中医院
  • 依托单位:
补肺健脾合剂经调节肠道菌群抑制IgE超敏反应治疗儿童食物过敏的新机制
Neuritin调控嗜酸粒细胞性鼻息肉IgE产生及机制的研究
  • 批准号:
    JCZRJQ202500045
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
Th9细胞通过STAT6依赖性信号通路对记忆过敏性哮喘小鼠IgE轴的调控机制研究
  • 批准号:
    JCZRYB202500900
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: