课题基金 / 基金详情

一酸化窒素合成酵素のカルモジュリン、リン脂質、リン酸化による活性調節機構の解明

一酸化窒素合成酵素のカルモジュリン、リン脂質、リン酸化による活性調節機構の解明
阐明钙调蛋白、磷脂和磷酸化对一氧化氮合酶活性的调节机制
批准号:
10780391
负责人:
松原 守
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、nNOS,eNOS,iNOSの各アイソフォームのカルモジュリン結合ドメインに着目し、このドメインと酸性リン脂質、カルモジュリンなど各種エフェクターとの相互作用、リン酸化によるその調節機構を解明することを目的としている。また、NOSのリン酸化は、NO産生を調節する重要な機構の一つであるがその詳細は明らかでなく、各NOSアイソフォームのリン酸化解析が必要である。本年度は、各NOSアイソザイムのPKCによるリン酸化について明らかにした。血管内皮細胞型NOS(eNOS)では、大腸菌で発現させたeNOSはin vitroでPKCによりリン酸化された。部位特異的リン酸化抗体及び質量分析の結果からPKCによるリン酸化部位はカルモジュリン結合ドメインの中のThr497であることを同定した。ウシの血管内皮細胞から免疫沈降したeNOSは、リン酸化されたThr497を認識する部位特異的リン酸化抗体により反応し、さらにPKCのアクチベーターであるPMAによりその反応性が増加した。更に、eNOSの活性は、PKCによるリン酸化によりカルモジュリンと結合できなくなるため減少することが分かった。以上の結果から、eNOSの活性は細胞内でPKCによりnegativeに調節されていることが明らかとなった。同様に、神経型NOS(nNOS)についてもPKCによりリン酸化されることを示した。一方、誘導型NOS(iNOS)はPKCでリン酸化されず、別のキナーゼが関与していることが推測された。
英文摘要
本研究では、nNOS,eNOS,iNOSの各アイソフォームのカルモジュリン結合ドメインに着目し、このドメインと酸性リン脂質、カルモジュリンなど各種エフェクターとの相互作用、リン酸化によるその調節機構を解明することを目的としている。また、NOSのリン酸化は、NO産生を調節する重要な機構の一つであるがその詳細は明らかでなく、各NOSアイソフォームのリン酸化解析が必要である。本年度は、各NOSアイソザイムのPKCによるリン酸化について明らかにした。血管内皮細胞型NOS(eNOS)では、大腸菌で発現させたeNOSはin vitroでPKCによりリン酸化された。部位特異的リン酸化抗体及び質量分析の結果からPKCによるリン酸化部位はカルモジュリン結合ドメインの中のThr497であることを同定した。ウシの血管内皮細胞から免疫沈降したeNOSは、リン酸化されたThr497を認識する部位特異的リン酸化抗体により反応し、さらにPKCのアクチベーターであるPMAによりその反応性が増加した。更に、eNOSの活性は、PKCによるリン酸化によりカルモジュリンと結合できなくなるため減少することが分かった。以上の結果から、eNOSの活性は細胞内でPKCによりnegativeに調節されていることが明らかとなった。同様に、神経型NOS(nNOS)についてもPKCによりリン酸化されることを示した。一方、誘導型NOS(iNOS)はPKCでリン酸化されず、別のキナーゼが関与していることが推測された。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nohara, D., et al.: "High Performance in Refolding of Streptomyces griseus Trypsin by the Aid of a Mutant of Streptomyces Subtilisin Inhibitor Designed as Trypsin Inhibitor"J. Biochem.. 125. 343-347 (1999)
Nohara, D. 等人:“借助设计为胰蛋白酶抑制剂的链霉菌枯草杆菌蛋白酶抑制剂突变体,实现灰色链霉菌胰蛋白酶的高性能重折叠”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsubara, M., et al.: "Phosphorylation and Regulation of Endothelial NO Synthase by Protein Kinase C"The Biology of Nitric Oxide Part 7. (in press).
Matsubara, M., 等人:“蛋白激酶 C 对内皮 NO 合酶的磷酸化和调节”一氧化氮生物学第 7 部分(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hayashi,N., et al.: "An Expression System of Rat Calmodulin using T7 Phage Promoter in Escherichia coli." Prot.Expr.Purif.12. 25-28 (1998)
Hayashi,N. 等人:“在大肠杆菌中使用 T7 噬菌体启动子的大鼠钙调蛋白表达系统”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松原 守: "Protein-Lipid, Protein-Protein InteractionにおけるN末端ミリスチル化の役割" J.Retrovirus Res.Communu.1. 11-13 (1998)
Mamoru Matsubara:“N 末端肉豆蔻酰化在蛋白质-脂质、蛋白质-蛋白质相互作用中的作用”J.Retrovirus Res.Communu.1 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    cキナーゼ基質タンパク質のカルモジュリン結合ドメインを介した機能制御の解明
    海外基金