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昆虫消化管新規アスパラギン酸プロテアーゼのクローニングとその特異的阻害剤の探索

昆虫消化管新規アスパラギン酸プロテアーゼのクローニングとその特異的阻害剤の探索
昆虫胃肠道新型天冬氨酸蛋白酶的克隆及特异性抑制剂的寻找
批准号:
11760099
负责人:
松本 一朗
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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昆虫と植物の関係を農業生産の立場からとらえると、昆虫は植物に食害をもたらす害虫である場合も少なくない。これら害虫を制御するためには昆虫そのものの生態を深く理解することが必要であり、特に、昆虫の嗜好性や消化機構を解明することは、食害防除対策を講じるために必要不可欠であると考える。申請者は、甲虫目昆虫においてシステインプロテイナーゼ(CP)と同様に食物消化に関わるであろうアスパラギン酸プロテイナーゼ(AP)に注目し、その分子動態の解析を行った。まず、コクゾウAP(SAP)のcDNA断片をコクゾウより獲得し、5'および3'-RACE法によりコクゾウAP(SAP)cDNAの全塩基配列を決定した。SAP cDNAがコードするタンパク質の一次構造はカテプシンDと高い相同性を有していた。SAP遺伝子の発現時期をノーザン分析により調べたところ、この遺伝子は幼虫期と成虫期に発現していることが確認された。この結果は、コクゾウが摂食行動を行う時期であること、またコクゾウ消化酵素として申請者が発見したコクゾウCP(SCP)の発現時期と類似していることなどから、SAPが消化酵素として機能している可能性を示唆するものであった。次いで、SAPの発現が確認された幼虫および成虫を用いてin situハイブリダイゼーションを行い、mRNAの発現組織分布を調べた。その結果、幼虫では前胃から中腸にかけて非常に強い発現が観察された。また、成虫では中腸で強い発現が観察されたほか、後腸や卵母細胞においても弱い発現が観察された。これらのことから、コクゾウの消化機構にCPとAPが関与していることが強く示唆された。また、SAPはSCPの発現部位よりも前方で発現していることから、両者がシーケンシャルに機能しているのではないかと推察された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kusakabe,Y.,Yasuoka,A.,Asano-Miyoshi,M., et al.: "Comprehensive study on G protein α-subunits in taste bud cells, with special reference to the occurrence of Gαi2 as a major Gα species."Chem.Senses.. 25. 525-531 (2000)
Kusakabe, Y.、Yasuoka, A.、Asano-Miyoshi, M. 等人:“味蕾细胞中 G 蛋白 α 亚基的综合研究,特别提到 Gαi2 作为主要 Gα 物种的出现。”化学感官.. 25. 525-531 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Asakura T.,Matsumoto I.,Funaki J. et al.: "The plant aspartic proteinase-specific polypeptide insert is not directly related to the activity of oryzasin 1"Eur.J.Biochem.. 267. 5115-5122 (2000)
Asakura T.、Matsumoto I.、Funaki J. 等人:“植物天冬氨酸蛋白酶特异性多肽插入片段与 oryzasin 1 的活性不直接相关”Eur.J.Biochem.. 267. 5115-5122 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kuroda M.,Kiyosaki T.,Matsumoto I. et al.: "Molecular cloning, characterization, and expression of wheat cystatins"Biosci.Biotech.Biochem.. 65. 22-28 (2000)
Kuroda M.、Kiyosaki T.、Matsumoto I. 等:“小麦半胱氨酸蛋白酶抑制剂的分子克隆、表征和表达”Biosci.Biotech.Biochem.. 65. 22-28 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
口腔内上皮層における末梢部味覚回路形成の分子基盤
  • 批准号:
    21380078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.82万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    松本 一朗
  • 依托单位:
味蕾細胞の多様性を規定する分化制御ネットワークおよびその神経支配の発生工学的解析
  • 批准号:
    18688020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $19.22万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    松本 一朗
  • 依托单位:
新規カプサイシン受容体様分子の探索および香辛料由来のリガンドの同定
  • 批准号:
    13760097
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    松本 一朗
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于3D打印的昆虫级电磁微爬行机器人一体化装配制造及性能研究
昆虫足黏附结构启发的竹塑复合材料界面增强及作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60374
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘涛
  • 依托单位:
基于食物网互作解析的豇豆蓟马绿色精准防控技术研究与应用
鄂西蜱传病原图谱鉴定与蜱媒生物资源开发
  • 批准号:
    JCZRLH202600108
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: