课题基金 / 基金详情

生体内遺伝子導入による新生骨誘導法の硬組織再建における応用

生体内遺伝子導入による新生骨誘導法の硬組織再建における応用
体内基因转移新型骨诱导方法在硬组织重建中的应用
批准号:
11771094
负责人:
峯岸 祐之
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度われわれは、BMP-2遺伝子導入を行う筋の相違による異所性骨化効率の比較およびBMP-2遺伝子導入を行う筋の相違による異所性骨化効率の比較を行い、併せて遺伝子導入を受けて異所性骨化を起こす、標的細胞の検索を行った。8週齢のWistar Ratオスを用い、(1)(orthotopic EDL graft群):右後肢長指伸筋(以下EDL)を摘出後、同所性移植を行い、遺伝子導入を行なった群、(2)(orthotopic SOL graft群):右後肢ひらめ筋(以下SOL)を摘出後、同所性移植を行い、遺伝子導入を行なった群、(3)(transpositional EDL graft群):右後肢EDLとSOLを摘出後、交換移植を行い、EDLに対し遺伝子導入を行なった群、(4)(transpositional SOL graft群):右後肢EDLとSOLを摘出後、交換移植を行い、SOLに対し遺伝子導入を行なった群、の4つの実験群を設定し、BMP-2遺伝子を組み込んだAXCABMP2を投与し、AXCA BMP2のかわりにLac-Z遺伝子を組み込んだAXCALacZを投与した対照群を設定し、実験を行なった。術後2週目の時点ではSOLに遺伝子導入した群においては高率に骨化が認められ、EDLに遺伝子導入した群においては全く骨化が認められなかった。さらにorthotopic EDL graft群において骨化は認められず、transpositional SOL graft群において非常に良好な骨化が認められた。この概要を1999年10月28日の日本形成外科学会基礎学術集会において発表し、現在投稿準備中である。今年度は、上記の手法で異所性骨化を起こしたSOLをラット脛骨骨欠損部に充填し、骨欠損部治癒状態および荷重試験を行い、その概要を2001年4月11日の日本形成外科学会総会にて発表予定である。
英文摘要
昨年度われわれは、BMP-2遺伝子導入を行う筋の相違による異所性骨化効率の比較およびBMP-2遺伝子導入を行う筋の相違による異所性骨化効率の比較を行い、併せて遺伝子導入を受けて異所性骨化を起こす、標的細胞の検索を行った。8週齢のWistar Ratオスを用い、(1)(orthotopic EDL graft群):右後肢長指伸筋(以下EDL)を摘出後、同所性移植を行い、遺伝子導入を行なった群、(2)(orthotopic SOL graft群):右後肢ひらめ筋(以下SOL)を摘出後、同所性移植を行い、遺伝子導入を行なった群、(3)(transpositional EDL graft群):右後肢EDLとSOLを摘出後、交換移植を行い、EDLに対し遺伝子導入を行なった群、(4)(transpositional SOL graft群):右後肢EDLとSOLを摘出後、交換移植を行い、SOLに対し遺伝子導入を行なった群、の4つの実験群を設定し、BMP-2遺伝子を組み込んだAXCABMP2を投与し、AXCA BMP2のかわりにLac-Z遺伝子を組み込んだAXCALacZを投与した対照群を設定し、実験を行なった。術後2週目の時点ではSOLに遺伝子導入した群においては高率に骨化が認められ、EDLに遺伝子導入した群においては全く骨化が認められなかった。さらにorthotopic EDL graft群において骨化は認められず、transpositional SOL graft群において非常に良好な骨化が認められた。この概要を1999年10月28日の日本形成外科学会基礎学術集会において発表し、現在投稿準備中である。今年度は、上記の手法で異所性骨化を起こしたSOLをラット脛骨骨欠損部に充填し、骨欠損部治癒状態および荷重試験を行い、その概要を2001年4月11日の日本形成外科学会総会にて発表予定である。
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