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初代培養骨芽細胞における副甲状腺ホルモンのコラゲナーゼ遺伝子発現機序

初代培養骨芽細胞における副甲状腺ホルモンのコラゲナーゼ遺伝子発現機序
原代培养成骨细胞中甲状旁腺激素胶原酶基因表达机制
批准号:
11771165
负责人:
松沼 礼子
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

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项目成果

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副甲状腺ホルモン(PTH)は、骨芽細胞に作用して、コラーゲン分解酵素や破骨細胞活性化因子であるODF(osteoclast differentiation factor)の発現を誘導することで、骨吸収を促進させるカルシウム代謝調節ホルモンである。本研究では、transformした骨芽細胞株(UMR106など)に比べ、よりin vivoの条件に近い初代培養骨芽細胞を用いて、PTHの骨吸収作用機構の解明を試みた。まず、初代培養骨芽細胞を得るために、摘出した新生児ラットの頭蓋冠にcollagenase-trypsinを段階的に作用させるたところ、3〜5回作用させた分画で生理的に活性なPTH受容体のレベルが高かったので、この分画を以降の実験に用いることにした。ラットのMMP-1、MMP-13、ODFおよびOPG(osteoprotegerin)のcDNAプローブを作製し、以下の解析に用いた。初代培養骨芽細胞系にPTHを作用させた場合の、コラゲナーゼの発現をノーザンブロット法で解析したところ、MMP-1,-13いずれにおいてもその発現の上昇が見られた。また、PTHによるODFのmRNA発現は、処理後1時間で発現が上昇し、その後24時間までそのレベルは維持された。OCIF/OPGは、PTH処理により3時間後に発現がピークとなったが、その後漸減した。PTHによるMMP-1、ODFの上昇作用はいずれも細胞内cAMPレベルを上昇させるフォルスコリンで代用され、ODFに関してはH89で阻止されたことからプロテインキナーゼA(PKA)経路の関与が示唆された。しかし、MMP-1の上昇はH89では阻止されず、PKA経路とは別の経路が関与することが予想された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nagako Akeno: "Regulation of vitamin D-1α-hydroxylase and -24-hydroxylase expression by dexamethasone in mouse kidney."Journal of Endocrinology. 164. 339-348 (2000)
Nagako Akeno:“地塞米松对小鼠肾脏中维生素 D-1α-羟化酶和 -24-羟化酶表达的调节。”内分泌学杂志 164. 339-348 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toyonobu Maeda: "Simvastatin promotes osteoblast differentiation and mineralization in MC3T3-E1 cells."Biochemical and Biophysical Research Communications. 280. 874-877 (2001)
Toyonobu Maeda:“辛伐他汀促进 MC3T3-E1 细胞中的成骨细胞分化和矿化。”生物化学和生物物理研究通讯。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ビタミンD活性化酵素、1-水酸化酵素発現に対するレプチンの制御機構の解析
  • 批准号:
    18791374
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    松沼 礼子
  • 依托单位: