课题基金 / 基金详情

集中治療部における医師チームの処方行動の合意形成とその妥当性に関する介入研究

集中治療部における医師チームの処方行動の合意形成とその妥当性に関する介入研究
重症医学科医师团队共识建立及处方行为有效性的干预研究
批准号:
11771488
负责人:
福岡 敏雄
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、1)集中治療部における医師の処方行動を、専門集団の合意形成という視点から検討し、形成された合意がどの程度適切と考えられるか、さらに不適切な合意を避けるために必要な条件・情報などを明らかにすること、2)必要と思われた情報などを提供することで実際に合意形成がどう変化するか検討することの2つである。平成12年度は、これらの合意形成に向けて、ICU内での情報提供がどのように判断に活かされるかを検討した。この調査に基づいて、実際に臨床で必要とされる情報を検索しまとめ上げるために、どの程度の時間を要するかについて検討したが、予想外に時間を要し、得られた情報も十分判断に活かされる情報ではないことが多いという結果になった。このような中で、処方行動の変容について調査を行った。特に、術後感染予防のための抗生物質の投与に関して調査を行い、院内ガイドライン作成や院内感染症対策チームに対する推奨によって、抗生物質投与のタイミングの変化が変化しつつあることが確かめられた。今回の研究の問題点は、1)介入の前後での比較試験であり、時期の変化による変化と介入による効果が厳密には分けられないこと、2)事後調査ではICU内での合意形成に関する細かな評価が難しく、十分な検討が加えられなかったこと、などが挙げられる。しかし、医療チームの処方行動を変える上で、特にチーム内で評価が大きく分かれる点に関しては、医療情報を扱いやすいように整備し提供することが、重要であることが確かめられた。
英文摘要
本研究の目的は、1)集中治療部における医師の処方行動を、専門集団の合意形成という視点から検討し、形成された合意がどの程度適切と考えられるか、さらに不適切な合意を避けるために必要な条件・情報などを明らかにすること、2)必要と思われた情報などを提供することで実際に合意形成がどう変化するか検討することの2つである。平成12年度は、これらの合意形成に向けて、ICU内での情報提供がどのように判断に活かされるかを検討した。この調査に基づいて、実際に臨床で必要とされる情報を検索しまとめ上げるために、どの程度の時間を要するかについて検討したが、予想外に時間を要し、得られた情報も十分判断に活かされる情報ではないことが多いという結果になった。このような中で、処方行動の変容について調査を行った。特に、術後感染予防のための抗生物質の投与に関して調査を行い、院内ガイドライン作成や院内感染症対策チームに対する推奨によって、抗生物質投与のタイミングの変化が変化しつつあることが確かめられた。今回の研究の問題点は、1)介入の前後での比較試験であり、時期の変化による変化と介入による効果が厳密には分けられないこと、2)事後調査ではICU内での合意形成に関する細かな評価が難しく、十分な検討が加えられなかったこと、などが挙げられる。しかし、医療チームの処方行動を変える上で、特にチーム内で評価が大きく分かれる点に関しては、医療情報を扱いやすいように整備し提供することが、重要であることが確かめられた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
竹中利美: "口腔ケアの見直し-一般病院でEBNは役立つか?"日本集中治療医学会雑誌. 8・Supple. 172 (2001)
Toshimi Takenaka:“口腔护理回顾 - EBN 在综合医院有用吗?”日本重症监护医学会杂志 8·Suple。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
梅村雅之: "保険診療と薬剤適正使用:集中治療部における薬剤使用は適切か"集中治療. 12・2. 175-182 (2000)
Masayuki Umemura:“保险治疗和正确的药物使用:重症监护室的药物使用是否合适?” 175-182 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
梅村雅之、福岡敏雄、竹澤純 他: "保険診療と薬剤適正使用:集中治療部における薬剤使用は適切か?"集中治療. 12・1. 175-182 (2000)
Masayuki Umemura、Toshio Fukuoka、Jun Takezawa 等:“保险治疗和正确的药物使用:重症监护室的药物使用是否合适?” 12・1 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
救急隊搬送時の心肺蘇生法実施状況の調査と対象傷病者の予後調査
  • 批准号:
    09770891
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    福岡 敏雄
  • 依托单位:
海外基金