音声国語教育の日英対照研究
音声国語教育の日英対照研究
批准号:
11780144
负责人:
安 直哉
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
关键词:
中文摘要
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英文摘要
本年度は,イギリスの中等音声国語教育について,次の二点を中心に研究を行った。第一点は,昨年度の研究を,より深め,なぜ中等学校で音声国語を教育しなければならないのかという,中等音声国語教育の根本思想の研究である。具体的には,イギリス教育科学省の諮問を受けて,国語教育の全国調査を行い,その結果をまとめた調査報告書『生活のための言語』(1975年刊,通称,バロック報告書)の論述を詳細に検討した。バロック報告書では,中等音声国語教育に関して,ある程度の文章量を割いて論述を展開しており,それを受けて,複数の勧告を提示している。しかし,それらの論述と勧告の関係を精読した結果,論拠・根拠に乏しく,恣意的な論考に陥っていることが明確になった。なぜ中等学校で音声国語教育を行わなければならないのかという疑問に対して,論拠・根拠を示すことができず,音声国語教育を行うのが当然であるという前提に立って述べられていることが明らかになった。本研究を通して,明確な論理的根拠を具備したカリキュラム開発の困難性が再認識された。第二点は,イギリスの中等音声国語評価論の研究である。具体的には,イギリスの中等音声国語評価活動を主導してきた,クリスタベル・バーニストンの著作を精読した。氏は,1968年と1982年に中等音声国語評価の啓蒙書を刊行している。その両書を比較した結果,氏の中等音声国語評価論の基本には変化がないことが明らかになった。本研究を通して,教育者の教育観の基本は,かなりの時間を経ても,大きくは変わらないという一側面が浮き彫りになった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安直哉: "中等音声国語教育の論拠・根拠"岐阜大学教育学部研究報告 人文科学. 49巻1号. 1-7 (2000)
安直哉:“中等日语口语教育的基本原理和基础”岐阜大学教育学部人文研究报告第49卷第1. 1-7 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
安 直哉: "中等音声国語教育課程論の生成"岐阜大学教育学部研究報告 人文科学. 48巻1号. 153-164 (1999)
安直哉:《中学日语口语课程理论的生成》岐阜大学教育学部人文研究报告第48卷第1.153-164期(1999年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
国定国語教科書を用いた酒類密造矯正教育の実態に関する歴史的研究
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批准号:21K02489
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:2021
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负责人:安 直哉
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依托单位:
日本とイギリスにおける国語科教育思想についての対照的研究
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批准号:07780180
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1995
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负责人:安 直哉
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依托单位:
義務教育諸学校における話しことば教育の発達過程についての日英対照研究
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批准号:06780190
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:安 直哉
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依托单位: