课题基金 / 基金详情

高度情報処理機能を有する運動制御システムの構築

高度情報処理機能を有する運動制御システムの構築
构建具有先进信息处理功能的运动控制系统
批准号:
12750212
负责人:
長谷川 泰久
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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一般に,複雑な行動を実現する様な制御器を設計することは,大変困難である為,基本行動単位で個別に設計または学習により獲得し,その後それらを組み合わせることにより,実現する行動に基づく階層化制御手法がある.これまで,環境や目的行動の変化に対して,各基本行動の出力強度を調節する事により対応する手法について提案されてきたが,そのタイミングに関しては調節できず,目的行動が周期的な場合には,十分な性能が得られなかった.そこで,本年度に置いては,この行動に基づく階層型制御構造において,タイミングを調節可能な構造へ改善し,そのタイミングを試行により経験から獲得する学習アルゴリズムを提案し,その有効性をシミュレーションにより確認した.このシミュレーションでは,名古屋大学,福田教授が1980年代後半より進めてきたサル型移動ロボットを引継いでおり,実際のサルを冗長自由度を有する7リンク平面モデルでモデル化を行い,連続移動動作を実現している.この連続移動動作では,枝から枝へ連続して渡り,一種の周期的な動作であり,この周期的な動作を安定的に実現することが重要である.よって,行動に基づく階層型制御における基本行動制御器間の出力強度のみならず,その位相差(タイミング)も学習によって調節量を決定することで,より安定した連続移動動作を実現した.この位相差は,ロボットの重心の角度及び角速度に応じファジィルールを用いて推論され,そのファジィルールを強化学習法によって決定される.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
長谷川泰久: "行動の協調によるブラキエーションロボットの制御"(社)計測自動制御学会 システムインテグレーション部門学術講演会 講演論文集. 29-30 (2000)
长谷川泰久:“通过行为协调控制臂式机器人”学术会议记录,仪器与控制工程师学会系统集成分部,29-30(2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インタラクティブロボットハンドによる把持機能の飛躍的向上
  • 批准号:
    17760198
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    長谷川 泰久
  • 依托单位:
モーションプリミティブの融合によるロボットハンドの巧みな操り動作の実現
無機膜を用いた環境調和型反応分離プロセスの構築
海外基金