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シールド兼用イオンガンを用いた真空アーク同軸イオンミキシング蒸着

シールド兼用イオンガンを用いた真空アーク同軸イオンミキシング蒸着
使用屏蔽离子枪进行真空电弧同轴离子混合沉积
批准号:
12750268
负责人:
宮野 竜一
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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英文摘要
真空アーク蒸着法において生成膜へドロップレットが付着する問題を解決する手法として,遮蔽板を用いたシールド型アーク法が開発され,劇的な成果をあげた。その次の段階として,膜の密着性および充填密度の改善が要求されている。一般に,これらの改善にはイオンミキシングが有効であるが,従来のイオンガンは大型のため,シールド型アークに適用するのは困難である。また,従来のイオンミキシングでは,イオンを基板に対し斜め方向から照射しているので,結晶粒が大きくなり,表面祖度が高くなってしまうという問題がある。以上の点を改善するため,シールドを兼ねた薄型の円盤状イオンガンを開発し,アーク蒸発源と同軸上に配置させることを考えた。本年度は,薄型円盤状イオンガンを設計・製作することを目標に研究を行った。基本的な仕様は以下の通りである。1.イオンガンサイズは直径70mm,厚さ40mm以下2.高エネルギー(50〜150eV):加速グリッドには数キロボルトの電圧を印加可能3.大面積照射(50mmφ)なお,加速グリッドも実験パラメータとするため,これを取替え可能なように設計した。イオン源の基本動作については,当初の計画通り,加熱フィラメントで発生させた熱電子を利用し,円盤状容器内にプラズマを発生させた後,そのプラズマ内のイオンを加速グリッドで引き出し,加速するようにした。現在,設計が終わり来年度に計画している性能評価パラメータ(イオン種,イオンエネルギー分布,およびイオン電流密度の空間分布)の計測に向けて,イオンガンを製作中である。また,成膜に最適と考えられる動作条件を割り出すために,成膜実験の準備を進めている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Takikawa: "ZnO film formation using steered and shielded reactive vacuum arc deposition"Thin Solid Films. 377/378. 74-80 (2000)
H.Takikawa:“使用引导和屏蔽反应真空电弧沉积形成 ZnO 薄膜”固体薄膜。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R.Miyano: "Preparation of metal nitride and oxide thin films using shielded reactive vacuum arc disposition"Vacuum. 59. 159-167 (2000)
R.Miyano:“使用屏蔽反应真空电弧沉积制备金属氮化物和氧化物薄膜”真空。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
池田光邦: "真空アークプラズマの磁気輸送とドロップレット削減効果"プラズマ応用科学. (掲載決定).
Mitsukuni Ikeda:“真空电弧等离子体的磁输运和液滴减少效应”等离子体应用科学(已出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R.Miyano: "Anode Mode in Cathodic Arc Deposition Apparatus with Various Cathodes and Ambient Gases"Thin Solid Films. (掲載決定).
R.Miyano:“具有各种阴极和环境气体的阴极电弧沉积装置中的阳极模式”固体薄膜(已出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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