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傾斜機能化による歯冠補綴物の金属色改善に関する臨床的研究

傾斜機能化による歯冠補綴物の金属色改善に関する臨床的研究
功能分级改善冠修复体金属色泽的临床研究
批准号:
08877296
负责人:
熱田 充
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は金合金やチタン合金などで作製した補綴物の外観にふれる部分を傾斜機能材料化して,歯冠色に酷似した色調に変え,その色調を口腔内で長期間維持できるよう耐久性を付与するためのものである。前年度に各種歯科用合金を歯冠色に変える方法を3通りで行い,ゾルゲル法によるコーティングが最も有効であったので,今年度はこれに絞って検討し以下の結果を得た。1)チタン合金の白色化ゾルゲル法によるコーティングのうち,(1)チタン-シリカと(2)アルミナーシリカによるコーティング層がチタン合金を白色に変えることができた。(1)は金属色を完全に遮蔽することができたが,(2)はアルミナの量を増すと表面が脆く,粗ぞうになり金属色の完全な遮断はできなかった。2)コーティング層の密着強さ(接着強度)(1)チタン-シリカ,(2)アルミナーシリカ共に直接チタンにコーティングした場合,密着強さは数MPaでしかなかった。しかしながら,チタンの表面にチタンカップリング剤を塗布してからコーティング層を生成させると,その密着強さは(1)が平均21.6MPa,(2)が9.0MPaと高い値を示した。両者とも試験後に凝集破壊を生じており,真の密着強さはこれを上回ると推察できる。今後の予定としては,ゾルゲル法によるチタンカップリングに,イオンミキシングを追加して行うことにより,さらに強度が増すことが期待できる。課題としては,コーティング層が白過ぎる欠点があり,さらに組成を検討しより自然な歯冠色に近づける必要がある。
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科研奖励(0)
会议论文
マスクメロン型光触媒による歯冠用レジンの抗菌・防汚・消臭効果付与に関する研究
  • 批准号:
    17659613
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    熱田 充
  • 依托单位:
ナノコンポジットレジン化による歯冠修復用セラミックスの破折防止に関する研究
  • 批准号:
    12877318
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    熱田 充
  • 依托单位:
接着ブリッジ用支台歯の接着性能診査に関する臨床的研究
  • 批准号:
    02454450
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    熱田 充
  • 依托单位:
海外基金