课题基金 / 基金详情

偏光変調分光法による高分子フィルムの多層配向構造評価法の確立

偏光変調分光法による高分子フィルムの多層配向構造評価法の確立
建立利用偏振调制光谱评估聚合物薄膜多层取向结构的方法
批准号:
12750794
负责人:
堀中 順一
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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本研究では、直線異方性を付与するための高分子フィルムの一軸延伸を行なっているが高分子フィルム系の一般的な多層配向構造評価に向けては、多層構造モデルとして用いる試料の作成等の実験条件を整えるのが予想以上に困難であることがわかった。そこで今年度は、まずMueller Matrix法の計算による予測と実験結果が一致しない場合があることの原因を精査した。その結果、延伸方法を改良し、完全な一軸延伸フィルムとして扱うことで、解析を容易かつ正確に行なうことが可能であることが明らかになった。そこで改めて、あらかじめ層構造が明らかなモデル系を組み立て、偏光変調分光法による測定結果とMueller Matrix法の計算結果を比較した。任意の配向構造を作り出せることが、高分子フィルムを用いた本研究の特徴であるが、様々な系に対してMueller Matrix法の計算に基づき測定結果を解析することによって、その配向構造を評価する方法をほぼ確立した。配向が膜厚方向に連続的に変化するといった延伸フィルムを用いてモデル系を組み立てる手法では厳密には再現不可能な場合に対しては、Mueller Matrix法による行列演算を用いて、得られるスペクトルを予想するという、シミュレーション的手法を取り入れた。実験との対比については困難な面もあるが、シミュレーションを用いる利点として、パラメータの設定などを工夫することにより、比較的簡単かつ単時間に高分子フィルムだけではなく液晶など、系の配向が重要な位置を占める場合のスペクトル予測に応用可能であることが挙げられ、今後さらに検討を進めると、興味深い結果が得られると思われる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shindo, Y: "The Application of Polarization Modulation Method to Investigate the Optical Homogeneity of Polymer Films"Journal of Plastic Film and Sheeting. 17・1. 1-20 (2001)
Shindo,Y:“应用偏振调制方法研究聚合物薄膜的光学均匀性”塑料薄膜和片材杂志17・1(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
堀中順一: "偏光変調分光法を円いた配向高分子フイルムの均一性評価"繊維工業研究協会報告. 12. (2002)
Junichi Horinaka:“使用偏振调制光谱法评估圆形取向聚合物薄膜的均匀性”纺织工业研究协会报告 12。(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
光ピンセットとAFMの融合による1本鎖の力学測定の高精度化
  • 批准号:
    18750189
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    堀中 順一
  • 依托单位:
AFMを用いた分子レオロジー測定装置の開発
  • 批准号:
    16750188
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    堀中 順一
  • 依托单位:
時分割偏光変調分光測定による高分子鎖のキラリティーのダイナミックス評価
蛍光偏光解消法による高分子鎖の局所運動に関する研究
  • 批准号:
    96J06207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    堀中 順一
  • 依托单位:
海外基金