アンチセンス法を用いた絨毛癌の遺伝子治療に関する基礎的研究
アンチセンス法を用いた絨毛癌の遺伝子治療に関する基礎的研究
批准号:
12770913
负责人:
佐藤 朝臣
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
关键词:
中文摘要
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英文摘要
絨毛癌細胞はhCGを過剰に分泌しており、一方で細胞表面にはhCG受容体が発現していることから、過剰に産生されるhCGを介したautocrine/paracrine機構と腫瘍の自己増殖機構との関連性が示唆される。そこで本研究では絨毛癌細胞において、hCGのβサブユニツト産生をアンチセンス法にて抑制することで,hCGをシグナルとしたautocrine/paracrine機構を阻害し絨毛癌細胞の増殖を抑制することを試みた。まずRT-PCR法によりhCGβcDNAを作成した。この遺伝子断片を3'-5'方向に転写されるように発現ベクターpcDNA3.1に挿入し,プラスミドpcDNA3.1 rCGβを作成,絨毛癌細胞株JArに形質導入した(reverse transfection)。geneticin耐性をselection markerとしてクローン化を行ったところ,hCGβ発現量の異なる種々のクローンが得られ,本手法によりhCGβ発現が抑制されることが示された。次に各クローン毎に,PCNA発現を指標として細胞増殖能を,TUNEL法を指標としてアポトーシス誘導能について検討行った。遺伝子導入によりhCGβ発現の低下したクローンにおいては,遺伝子未導入のJArあるいはpcDNA3.1のみ導入したJAr(rCGβ非導入)と比較してPCNA発現が低下し,TUNELを指標としたアポトーシス発現が高まることが示された。さらに,MTT法により培養経過中の生存細胞数の推移について検討すると,hCGβ発現の低下したクローンにおいては,培養開始後4日以降,遺伝子非導入のJArあるいはpcDNA3.1のみ導入したJAr(rCGβ非導入)と比較し生存細胞数は有意に減少した。以上の結果より,絨毛癌細胞株JArにおいて,hCGβ発現が細胞の増殖,アポトーシスに密接に関与している可能性が示唆された。
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丸尾猛: "新女性医学大系37 絨毛性疾患"武谷雄二 編 中山書店. 57-71 (2000)
Takeshi Maruo:“新女性医疗系统 37 绒毛膜疾病” Yuji Takeya(编辑)Nakayama Shoten 57-71(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
佐藤朝臣: "胎盤で産生されるペプチドホルモン"産科と婦人科. 67,12. 1738-1746 (2000)
Asaomi Sato:“胎盘中产生的肽激素”妇产科 67,12 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
佐藤朝臣: "新女性医学体系22 正常妊娠 (タンパク系ホルモン)"中山書店. 406 (2001)
佐藤朝美:“新女性医疗系统22正常怀孕(蛋白质激素)”中山书店406(2001)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
丸尾猛: "新女性医学大系37 絨毛性疾患"武谷雄二 編 中山書店. 72-81 (2000)
Takeshi Maruo:“新女性医疗系统 37 绒毛膜疾病” Yuji Taketani (ed.) Nakayama Shoten 72-81 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
産生効率が高く、物理的に安定で、生物学的半減期の短い黄体刺激ホルモン誘導体の開発
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批准号:14770848
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2002
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负责人:佐藤 朝臣
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依托单位:
海外基金