课题基金 / 基金详情

高度生殖医療における卵巣過剰刺激症候群の治療法に関する臨床的・病態生理学的研究

高度生殖医療における卵巣過剰刺激症候群の治療法に関する臨床的・病態生理学的研究
先进生殖医学卵巢过度刺激综合征治疗方法的临床及病理生理研究
批准号:
12770927
负责人:
小池 俊光
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

小池 俊光的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
卵巣過剰刺激症候群の発症が予測される患者、並びに発症した患者の血液、腹水を採取した。これらのホルモン値、サイトカイン値を測定した。この結果からインターロイキン6、11、VEGFなどが本症候群の発症、重症化に深く関わっていることが判明した。現在、論文にまとめ投稿中である。この中で卵巣過剰刺激症候群の遷延化と胎児の数とに相関のあることをつきとめ発表した(第53回日本産婦人科学会、札幌)。この結果は論文にまとめ現在投稿中である。また、その妊娠予後に対して卵巣過剰刺激症候群およびそれに対する治療は影響を与えないこと、また胎児への影響もみられないことを明らかにし、発表した(第54回日本産婦人科学会、東京)。同時にわれわれの開発した腹水の持続静脈内還流法による治療は胎児にとって安全であることも確認された。この結果もまた論文にまとめ現在投稿中である。また、研究中に実施した子宮内膜症患者に対する新しい治療法のひとつであるエタノール嚢腫固定法について本法が生殖能力に影響を与えないことを実証し論文として発表した。本課題に対して現在我々の開発した腹水の持続静脈内還流法による治療症例における血液、腹水中の各種ホルモン、サイトカインのアッセイは終了しており、アルブミン、ドーパミンを用いた従来の保存的療法に比して、本法では再静注により腹水が全身循環に入り、肝、腎を通過することにより有害な生理活性物質が除去されることを示唆する重要な知見を得た。解析結果を待って論文準備中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
RNA結合蛋白の結合領域を用いた無精子症遺伝子のクローニング
  • 批准号:
    10770848
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    小池 俊光
  • 依托单位:
海外基金