RNA結合蛋白の結合領域を用いた無精子症遺伝子のクローニング
RNA結合蛋白の結合領域を用いた無精子症遺伝子のクローニング
批准号:
10770848
负责人:
小池 俊光
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999
中文摘要
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英文摘要
1)我々は昨年、無精子症の責任遺伝子の可能性のある遺伝子2つを得、そのうち1つはミトコンドリアDNAに、もう1つはpoly(A)binding protein-1(PABP-1)に相同性が高いことを突き止め、第17回日本受精着床学会総会(熊本市)にて発表した。2)上記内容を日本受精着床学会雑誌に投稿し受理された。その後、PABP遺伝子の突然変異が、その立体構造を変化させ細胞分裂の盛んな部分である精巣の精子形成に必要なmRNAの半減期を短縮させたりmRNAのtransformationを障害することより造精機能に多大な影響を与え、無精子症の原因となっている可能性を示唆する実験結果を得ている。さらに遺伝子が精巣特異的に発現しているかどうか、他臓器について検証中であり、またPABP-1遺伝子の立体構造の変化による酵素活性の低下が、細胞分裂の盛んな消化管や骨髄等の採精能力等に影響を与えているかどうかという点についても検証中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
出居 貞義: "無精子症の発現に関る新しい候補遺伝子の解明"日本受精着床学会雑誌. 17. 126-128 (2000)
Sadayoshi Dei:“与无精症表达相关的新候选基因的阐明”日本受精与植入学会杂志 17. 126-128 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
高度生殖医療における卵巣過剰刺激症候群の治療法に関する臨床的・病態生理学的研究
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批准号:12770927
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2000
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负责人:小池 俊光
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依托单位:
海外基金