课题基金 / 基金详情

超伝導接合-単電子素子結合構造を用いた超高エネルギー分解能放射線検出器の開発研究

超伝導接合-単電子素子結合構造を用いた超高エネルギー分解能放射線検出器の開発研究
采用超导结-单电子元件耦合结构的超高能量分辨率辐射探测器的研发
批准号:
12780381
负责人:
河原林 順
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年の微細加工技術の発展によって、ナノスケールの加工が可能になり、電子1個のチャージングエネルギーで制御を行う単電子デバイスの研究が行われている。本研究は、その単電子デバイスと超伝導接合放射線検出器を組み合わせ、超高エネルギー分解能をもつ放射線検出器の開発を目的としたものである。去年度までは、メゾスコピック系領域での、電子の粒子性と波動性の影響を考慮に入れた量子力学的取り扱いを定式化し、本研究に適した単電子トランジスタの設計検討をおこなった。本年度はそれに加え、実際のプロセスの摘要性や放射線検出器として使用した場合を考慮した設計検討を行い、実際に作成すべき素子の形状を決定した。その結果、放射線損傷の観点から構造として金属/絶縁体/金属(MIM)構造を持ったものを採用し、金属ドットの大きさを200nm×200nmと決定した。また、放射線受光部として100nm×100nmのNbとし、絶縁体厚さ2nm酸化アルミナのNb/Al2O3/Nb構造とした。これにより液体Heクライオスタットで比較的簡易に到達できる1.5K以下温度で、5kVのエネルギーを付与された場合、単電子トランジスタで2×10^<-7>Sのコンダクタンス変化を得ることが可能となり、これにより十分な精度でエネルギー測定をすることができると考えられる。本構造は目下本大学のベンチャーラボラトリの電子線描画装置を用いて作成中であり、完成次第結果を発表していく予定である。
英文摘要
近年の微細加工技術の発展によって、ナノスケールの加工が可能になり、電子1個のチャージングエネルギーで制御を行う単電子デバイスの研究が行われている。本研究は、その単電子デバイスと超伝導接合放射線検出器を組み合わせ、超高エネルギー分解能をもつ放射線検出器の開発を目的としたものである。去年度までは、メゾスコピック系領域での、電子の粒子性と波動性の影響を考慮に入れた量子力学的取り扱いを定式化し、本研究に適した単電子トランジスタの設計検討をおこなった。本年度はそれに加え、実際のプロセスの摘要性や放射線検出器として使用した場合を考慮した設計検討を行い、実際に作成すべき素子の形状を決定した。その結果、放射線損傷の観点から構造として金属/絶縁体/金属(MIM)構造を持ったものを採用し、金属ドットの大きさを200nm×200nmと決定した。また、放射線受光部として100nm×100nmのNbとし、絶縁体厚さ2nm酸化アルミナのNb/Al2O3/Nb構造とした。これにより液体Heクライオスタットで比較的簡易に到達できる1.5K以下温度で、5kVのエネルギーを付与された場合、単電子トランジスタで2×10^<-7>Sのコンダクタンス変化を得ることが可能となり、これにより十分な精度でエネルギー測定をすることができると考えられる。本構造は目下本大学のベンチャーラボラトリの電子線描画装置を用いて作成中であり、完成次第結果を発表していく予定である。
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会议论文
放射線療法における後方散乱X線を活用した完全非侵襲体内照射監視システムの開発
  • 批准号:
    22K07782
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    河原林 順
  • 依托单位:
複数単電子素子を用いた超高位置分解能放射線検出器の開発基礎研究
  • 批准号:
    15760636
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    河原林 順
  • 依托单位:
海外基金