课题基金 / 基金详情

光印象法による口腔内形状直接計測と電子情報化

光印象法による口腔内形状直接計測と電子情報化
使用光学印模法和数字化直接测量口腔内形状
批准号:
12877314
负责人:
荘村 泰治
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラインレーザスキャン方式の3次元形状計測装置VIVID-910を用い,照射されたラインレーザをミラーを介し被験者の口腔内に導入する方法で光印象を行い,口腔内歯列および顎底の3次元形状を得ることが可能になった.しかし,測定精度を向上するためには,(1)歯の透明性によってレーザが透過する事を防ぐ方法,および(2)ミラーを介して計測する際に,患者によって光軸が変化するが,その調整が容易行える方法を開発する必要があった.そこで以下の検討を行った.(1)歯の透明性防止法:歯面から剥離しにくいマスキング材として,シェラック(乾燥透明白ラック,日本シェラック工業)と酸化チタン粉末(セレックパウダー,ジーシー)をエタノールで混和したものを用いた.このマスキング材は,唾液や粘膜の接触による剥離がなく,被験者の負担が大幅に改善された.また,計測後はアルコールガーゼで除去することができた.(2)ミラー調整および固定用ジグの開発:被験者の頭部をホルダーで固定でき,フリーアームによりミラーを口腔内で任意の位置・角度に調節および固定できるジグを開発した.この方法を用い直接計測した上顎咬合面の計測データと模型の計測データとのマッチングを検討した所,咬合面部分はおおよそ0.2mm以内の良好な精度で計測できていることが確認できた.ミラー固定用ジグを用いることにより,被験者の頭部,下顎の動揺が減少し,さらに計測装置と計測対象の距離やミラーの角度などの計測条件が調節しやすくなったため,精度の良好な計測が可能となったと考えられる.この方法の応用例として,印象材や模型材を用いない歯列の直接計測だけではなく,VIVIDで直接計測した前歯部を含む顔面データを用いて顔貌と歯列模型のデータを統合する事が可能になった.この方法は,患者の負担が少なく,今後矯正の診断や,CAD/CAMによる補綴物の作製などに応用できると思われる.
英文摘要
ラインレーザスキャン方式の3次元形状計測装置VIVID-910を用い,照射されたラインレーザをミラーを介し被験者の口腔内に導入する方法で光印象を行い,口腔内歯列および顎底の3次元形状を得ることが可能になった.しかし,測定精度を向上するためには,(1)歯の透明性によってレーザが透過する事を防ぐ方法,および(2)ミラーを介して計測する際に,患者によって光軸が変化するが,その調整が容易行える方法を開発する必要があった.そこで以下の検討を行った.(1)歯の透明性防止法:歯面から剥離しにくいマスキング材として,シェラック(乾燥透明白ラック,日本シェラック工業)と酸化チタン粉末(セレックパウダー,ジーシー)をエタノールで混和したものを用いた.このマスキング材は,唾液や粘膜の接触による剥離がなく,被験者の負担が大幅に改善された.また,計測後はアルコールガーゼで除去することができた.(2)ミラー調整および固定用ジグの開発:被験者の頭部をホルダーで固定でき,フリーアームによりミラーを口腔内で任意の位置・角度に調節および固定できるジグを開発した.この方法を用い直接計測した上顎咬合面の計測データと模型の計測データとのマッチングを検討した所,咬合面部分はおおよそ0.2mm以内の良好な精度で計測できていることが確認できた.ミラー固定用ジグを用いることにより,被験者の頭部,下顎の動揺が減少し,さらに計測装置と計測対象の距離やミラーの角度などの計測条件が調節しやすくなったため,精度の良好な計測が可能となったと考えられる.この方法の応用例として,印象材や模型材を用いない歯列の直接計測だけではなく,VIVIDで直接計測した前歯部を含む顔面データを用いて顔貌と歯列模型のデータを統合する事が可能になった.この方法は,患者の負担が少なく,今後矯正の診断や,CAD/CAMによる補綴物の作製などに応用できると思われる.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kojima, T., Sohmura, T., Nagao, M., Wakabayashi, K., Nakamura, T., Takahasi, J.: "A preliminary report on a computer-assisted dental cast analysis system used for the prosthetic treatment of malocclusion"J Oral Rehab. (2002)
Kojima, T.、Sohmura, T.、Nagao, M.、Wakabayashi, K.、Nakamura, T.、Takahasi, J.:“用于咬合不正修复治疗的计算机辅助牙模分析系统的初步报告
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nagao, M., Sohmura, T.et al.: "Integration of 3-D Shapes of Dentition and Facial Morphology Using High-Speed Laser Scanner"Int. J. Prosthodont. 14・6. 497-503 (2001)
Nagao, M., Sohmura, T.et al.:“使用高速激光扫描仪整合 3D 形状的牙列和面部形态” Int. 14・6 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
3Dプリンティング迅速成形法による組織再生・欠損補填用材料の創製
  • 批准号:
    16659531
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    荘村 泰治
  • 依托单位:
溶射を用いた医療インプラント用多孔貭および傾料機能材料の開発
  • 批准号:
    03650590
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    荘村 泰治
  • 依托单位:
海外基金