课题基金 / 基金详情

新しいトランスジェニック魚の開発

新しいトランスジェニック魚の開発
新型转基因鱼的开发
批准号:
12878134
负责人:
松川 通
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002

项目摘要

项目成果

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我々は組織あるいは細胞特異的に、かつ必要な時にだけ遺伝子のノックアウトができるようなノックアウト魚の開発を目指した。ノックアウトはその遺伝子のアンチセンス鎖を発現させることにより行うことにし、最初テラピアを用いたトランスジェニック魚の開発を計画した。しかしテラピアはなわばりを持つ性質があり、集団飼育がきわめて困難で、いろいろ工夫したが、よほど大きな水槽がないと飼育が難しいことが分かった。使いにくい魚であることが分かったので、我々はキンギョやゼブラフィッシュを用いた系や、アンチセンスオリゴヌクレオチドを用いたノックアウト法を開発することにした。キンギョ程度の大きさが有れば網膜なども簡単に単離でき、いろいろな実験に使用するには向いている。しかし、卵を年一回しか産まない。実験的には熱帯魚のように一年中産卵可能な魚が望ましい。キンギョの飼育温度を変えるなどして年中産卵できないかと試したが、あまりうまくいかなかった。アンチセンスオリゴヌクレオチドをキンギョ網膜に注入し特定のタンパク質の生成を押さえるのはうまくいったので、キンギョ網膜で特定の遺伝子の発現を押さえるにはアンチセンスオリゴヌクレオチドを使用するのが現実的であると思われる。トランスジェニックフィッシュに関しては結局ゼブラフィッシュを用いることとし、ノックアウトフィッシュ作成に必要なゼブラフィッシュの遺伝子のクローニングを行っている。ゼブラフィッシュゲノミックライブラリーからスクリーニングし現在塩基配列を解析し、これら遺伝子の発現制御領域を調べているところである。今後はこの発現制御領域に誘導剤(エクダイソン)リセプターの結合塩基配列を組み込み、発現ヴェクターとして使用する予定である。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Devadas, M.: "Slow recovery of goldfish retinal ganglion cells' soma size during regeneration"Neuroscience Res.. 37. 589-597 (2000)
Devadas, M.:“再生过程中金鱼视网膜神经节细胞胞体大小的缓慢恢复”神经科学研究.. 37. 589-597 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Devadas, M.: "Changes in NADPH diaphorase expression in the fish visual system during optic nerve regeneration and retinal development"Neuroscience Res.. 40. 359-365 (2001)
Devadas, M.:“视神经再生和视网膜发育过程中鱼视觉系统中 NADPH 黄酶表达的变化”神经科学研究 40. 359-365 (2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    α1-酸性糖タンパク質の甲状腺ホルモンによる誘導機構の解明
    • 批准号:
      06672178
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      松川 通
    • 依托单位:
    海外基金