课题基金 / 基金详情

マウス由来株化セメント芽細胞の樹立とその性質の解明

マウス由来株化セメント芽細胞の樹立とその性質の解明
小鼠成牙骨质细胞系的建立及其特性的阐明
批准号:
13877351
负责人:
花田 晃治
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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矯正治療による歯根吸収は、臨床上大きな問題の1つである。しかしながら、歯根吸収が過度に進行する機序については現在までほとんど明らかにされていない。その一因としては、セメント質を構成するセメント細胞、セメント芽細胞の分離培養が困難で、これらの細胞の機能や吸収調節機構における破歯細胞との相互作用などを詳細に解析することができていないことが挙げられる。そこで本研究では、SV40 T-antigen導入トランスジェニックマウスを用いて、マウス由来セメント芽細胞の株細胞を樹立することを目的とした。昨年度までに、SV40 T-antigen導入トランスジェニックマウスの下顎骨臼歯からセメント芽細胞が比較的多く含まれる組織片を採取し、細胞を分離することができた。限界希釈法によりクローニングを行ったが、細胞の増殖能が思わしくなかったため、今年度は、実験手技に注意しながら、再度クローニングを行った。SV40 T-antigen導入トランスジェニックマウスの下顎骨臼歯から分離し凍結保存してあった細胞群を用いて限界希釈法にて再度クローニングを行った。実験方法としては、まず、96穴プレートに細胞をうすく播種し、各穴に1個の細胞が選択されるようにした。顕微鏡下で細胞数を確認し、1個の細胞が分離できた穴をマークし、さらに培養を行った。今回は7日毎に培養液の交換を行い、細胞に極力ダメージを与えないように注意しながら培養を行っていたが、やはり細胞の増殖が思わしくなく、十分な細胞数を得ることができなかった。今回も残念ながら、クローニングは不成功という結果になってしまった。海外の報告では、既にいくつかの株化セメント芽細胞の樹立がなされており、今後はそれらの細胞株を入手できるかどうかについても検討してみたい。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国際規格による唇顎口蓋裂患者顎顔面発育の多施設比較研究のための企画調査
  • 批准号:
    12897019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    花田 晃治
  • 依托单位:
株化セメント芽細胞の樹立とその性質の解明
  • 批准号:
    11877358
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    花田 晃治
  • 依托单位:
歯の移動に伴う痛覚関連タンパクと遺伝子
  • 批准号:
    09877406
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    花田 晃治
  • 依托单位:
加齢に伴うラット歯槽骨の組織変化および矯正力に対する応答変化に関する研究
  • 批准号:
    05454554
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    花田 晃治
  • 依托单位:
海外基金