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加齢に伴うラット歯槽骨の組織変化および矯正力に対する応答変化に関する研究

加齢に伴うラット歯槽骨の組織変化および矯正力に対する応答変化に関する研究
大鼠牙槽骨年龄相关组织变化及正畸力响应变化的研究
批准号:
05454554
负责人:
花田 晃治
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は,成長期から老齢期までの種々の月齢のラットを用い,その加齢による歯周組織の組織学的変化について検索することを目的とした。材料として1,4,9,16,24ヵ月齢のFischer系雄ラットを用いた。テトラサイクリンとカルセインで硬組織内時刻描記を行い,非脱灰研磨切片を作成し,コンタクトマイクロラジオグラフィーを撮影後,共焦点レーザー顕微鏡で観察した。また一部の試料は,脱灰後,シュ石酸耐性酸フォスファターゼ(TRAP)を検出した。(結果)観察は,上顎第一臼歯と第二臼歯の根間中隔と第一臼歯の槽間中隔を中心に行った。第一,第二臼歯間の槽間中隔は加齢とともにその幅を減少し,9ヵ月以降では根尖側の骨が吸収され,消失する像も観察された。一方,歯根膜腔の幅は加齢に伴い減少した。鼻腔底の骨の厚さは,4ヵ月齢まで増加していたが,それ以降ではあまり変化はみられなかった。また,9ヵ月齢までの標本では,根間中隔と槽間中隔の歯槽頂部遠心側の表面に二重のラベリング像が観察されたが,そのラベリング線の間隔は増齢に伴い狭くなり,16カ月齢以降では一重のラベリング像が近心,もしくは遠心側の骨表面に不規則に認められる程度であった。一方,TRAP陽性細胞は,根間中隔と槽間中隔の近心側骨表面に主に認められたが,4ヵ月齢以降では,TRAP陽性細胞の数は少なくなり,16カ月齢までその局在性にさほど変化を認めないものの,24カ月齢になると遠心側の骨表面にもTRAP陽性細胞が認められるようになった。このように,生理的歯の遠心移動に伴う歯槽骨のリモデリングは24カ月齢まで生じていることが明かとなったが,その活性は9ヵ月齢より徐々に低下していることが示唆された。今後以上の所見をもとに,加齢に伴う歯の移動の変化について検索するつもりである。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マウス由来株化セメント芽細胞の樹立とその性質の解明
  • 批准号:
    13877351
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    花田 晃治
  • 依托单位:
国際規格による唇顎口蓋裂患者顎顔面発育の多施設比較研究のための企画調査
  • 批准号:
    12897019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    花田 晃治
  • 依托单位:
株化セメント芽細胞の樹立とその性質の解明
  • 批准号:
    11877358
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    花田 晃治
  • 依托单位:
歯の移動に伴う痛覚関連タンパクと遺伝子
  • 批准号:
    09877406
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    花田 晃治
  • 依托单位:
海外基金