地域における糖尿病患者のためのチーム医療の現状と連携システムの構築
地域における糖尿病患者のためのチーム医療の現状と連携システムの構築
批准号:
13877425
负责人:
福井 幸子
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
中文摘要
III.研究結果(回収率37.7%、有効回答率92.0%)(1)糖尿病患者への医療状況・対象323所における1ヶ月あたりの初診患者の総計数は1400名、再診者は22484名であった。・26%の施設が検診・受診を中断する人が多いとし、理由は患者の「自己管理不足」が72%と最も多く、その他「就業関係問題・自覚症状改善」などがあった。対応策では148所が「放置」状況であった。・糖尿病医療の内容では「網膜症管理・糖尿病教室・運動指導・シックデイ対策・フットケア・こころのケア」については約60%〜80%が実施できていない状況であった。(2)糖尿病医療における地域連携・紹介先・紹介を受ける先で最も多かったのは「病院」であり、「有床・無床診療所」は各々30%前後であった。「保健所・行政」は少なかった。・紹介先の選択基準は「専門医がいる」が76%と最も多く、「近隣の施設・総合病院・患者の希望・合併症治療や検査・糖尿病教室がある」があった。・紹介状の活用現状については「ほとんど持参」が医師、看護師、栄養士3者とも30%未満と少なかった。・医師・看護師の紹介状にかった内容は「紹介目的・診断名・検査結果・現病歴・薬物療法・血糖値・HbA_1c・合併症の有無」が70%〜80%と多く、栄養士では「食事療法」が77%と最も多くその他の項目は医師や看護師と比較して少なかった。一方、紹介を受ける場合では3者とも全体的に実際に欲しい情報量が増えていた。(3)地域連携に関する関心・地域連携のための連絡調整室や部門があるのは23所(8%)で、その是非について3者とも約80%以上が「必要」としていた。また、看護師と栄養士は紹介状による継続や連携について90%以上が必要性を感じていた。・地域連携を行うグループ構成は、3者とも「各施設・機関の糖尿病医療に関わる様々な職種で構成されたチーム」で連携を図る場合が70%以上と最も多く、この中には「同職種間」の専門性の中で連携を図ることも必要と考えている場合もあった。IV.考察、連携システム構築は今後の課題
英文摘要
III.研究結果(回収率37.7%、有効回答率92.0%)(1)糖尿病患者への医療状況・対象323所における1ヶ月あたりの初診患者の総計数は1400名、再診者は22484名であった。・26%の施設が検診・受診を中断する人が多いとし、理由は患者の「自己管理不足」が72%と最も多く、その他「就業関係問題・自覚症状改善」などがあった。対応策では148所が「放置」状況であった。・糖尿病医療の内容では「網膜症管理・糖尿病教室・運動指導・シックデイ対策・フットケア・こころのケア」については約60%〜80%が実施できていない状況であった。(2)糖尿病医療における地域連携・紹介先・紹介を受ける先で最も多かったのは「病院」であり、「有床・無床診療所」は各々30%前後であった。「保健所・行政」は少なかった。・紹介先の選択基準は「専門医がいる」が76%と最も多く、「近隣の施設・総合病院・患者の希望・合併症治療や検査・糖尿病教室がある」があった。・紹介状の活用現状については「ほとんど持参」が医師、看護師、栄養士3者とも30%未満と少なかった。・医師・看護師の紹介状にかった内容は「紹介目的・診断名・検査結果・現病歴・薬物療法・血糖値・HbA_1c・合併症の有無」が70%〜80%と多く、栄養士では「食事療法」が77%と最も多くその他の項目は医師や看護師と比較して少なかった。一方、紹介を受ける場合では3者とも全体的に実際に欲しい情報量が増えていた。(3)地域連携に関する関心・地域連携のための連絡調整室や部門があるのは23所(8%)で、その是非について3者とも約80%以上が「必要」としていた。また、看護師と栄養士は紹介状による継続や連携について90%以上が必要性を感じていた。・地域連携を行うグループ構成は、3者とも「各施設・機関の糖尿病医療に関わる様々な職種で構成されたチーム」で連携を図る場合が70%以上と最も多く、この中には「同職種間」の専門性の中で連携を図ることも必要と考えている場合もあった。IV.考察、連携システム構築は今後の課題
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マルチレベルモデルを用いた感染症患者への看護師の倫理的行動に対する組織要因の探求
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批准号:21K10629
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2021
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负责人:福井 幸子
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依托单位:
訪問看護におけるスタンダードプリコーション遵守に関する検討
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批准号:18659685
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2006
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负责人:福井 幸子
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依托单位:
海外基金