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国立大学の独立行政法人化における大学の自治のあり方についての研究

国立大学の独立行政法人化における大学の自治のあり方についての研究
国立大学成为独立行政机构时的大学自治状况研究
批准号:
14652005
负责人:
山本 悦夫
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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英文摘要
今年度は、オーストリアの大学改革についての昨年度の研究を踏まえて、その後の法制度の発展と現実の諸問題今の対応状況を追った。加えて、ドイツにおけるEU成立後の国際化に伴う経営的手法の導入と大学の自治についての資料収集を行うとともに、経営的手法の導入が大学の自治や学問の自由にいかなる影響を与えているかを検討した。わが国の国立大学法人においてみられるような経営協議会(その半数が国立大学法人の役員や職員以外から選出される)が、大学法人の経営について審議し、そのことは国立大学法人の教育事項にも多かれ少なかれ影響をもたらすことになる。従来、大学の自治の名の下に行われてきた自律的な判断・決定権がこれによっていかなる影響を受けるかが問題となるからである。ドイツにおいては、この点についての議論が詳細に行われ、連邦憲法裁判所の判決においても重要な論点となっていることが判明した。以上のような研究の結果を踏まえて、さしあたり、ドイツにおける連邦憲法裁判所の判決状況をまとめている途中である。そして、それをうけて、わが国の国立大学法人の経営協議会といった外部者からなる大学機関の意義と限界をまとめることとする。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山本 悦夫: "大学改革と大学の自治-オーストリアの大学改革を中心に-"樋口陽一、上村貞美、戸波江二編『日独憲法学の創造力』信山社に所収. (2003年5月予定). 25 (2003)
Etsuo Yamamoto:“大学改革与大学自治 - 聚焦奥地利大学改革 -”Yoichi Higuchi、Sadami Uemura 和 Eji Tonami(编),日德宪法研究中的创造力,出版于 Shinzansha(2003 年 5 月)附表)。 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
樋口陽一, 上村貞美, 戸波江二編集代表: "栗城壽夫先生古希記念・日独憲法学の創造力 上巻"信山社. 755 (2003)
樋口洋一、植村定见、砺波英治主编:《栗木久男退休纪念与日本和德国宪法研究的创造力》,第 755 卷《新山社》(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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