课题基金 / 基金详情

不一致同胞対連鎖解析を用いたマイナー組織適合性抗原の同定

不一致同胞対連鎖解析を用いたマイナー組織適合性抗原の同定
使用不一致的同胞对连锁分析鉴定次要组织相容性抗原
批准号:
15659083
负责人:
村松 正明
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
造血幹細胞移植に伴う組織片対宿主病(GVHD)の原因の一つとして、マイナー組織適合性坑原(mHa)の存在が仮定されている。mHaの同定手法は様々であるが、全く未知のmhaを探索する上では、ゲノムワイドでのアプローチが重要であると考えられる。我々は、ゲノムワイドのアプローチ、特に連鎖解析を用いた解析手法について研究を行った。連鎖解析を用いたmHa同定手法としては、Lunettaらが連鎖解析法の一種、不一致同胞対連鎖解析法(DSP法)の応用を発表(1988年)した。しかし、mHa検出力の推定に用いたGVHD発症モデルについて、Ohashiらが臨床的に優れたモデルを提唱した(2003年)。また、DSP法に類似した手法、罹患同胞対法においてHolman's(1992年)遺伝的モデルを用いて最尤推定のパラメータ領域に制限を加えることにより検出力の上昇を報告している。我々は、DSP法を基礎として、Ohashiらの提唱したGVHD発症モデルによるパラメータ制限領域(GVHD region)を導出し、日本人の同胞間造血幹細胞移植を仮定し検出力を検討した。GVHDモデルをDSP法の最尤推定されるパラメータの式に代入したところ、一般的なマイナーアレル頻度の条件,(0-0.5)下で、我々のはLunettaらが導出したパラメータ推定領域より限局された領域、(GVHD region)を理論的に推定した。また、推定されたGVHD regionを元にし、様々な仮設下で検出力の検討をした。より実際的に有用な情報を得るため、日本人のHLA一致同胞対間造血幹細胞移植に伴うGVHD発症率を仮定しモンテカルロ法によりシミュレーションを行ったところ、我々のGVHD regionを用いたDSP法により、HLA一致同胞対間造血幹細胞移植に伴うGVHD発症同胞対数が300組の時80%の検出力が得られることが示された。現在、上記成果をTissue Antigensに投稿しReviseを受けている。
英文摘要
造血幹細胞移植に伴う組織片対宿主病(GVHD)の原因の一つとして、マイナー組織適合性坑原(mHa)の存在が仮定されている。mHaの同定手法は様々であるが、全く未知のmhaを探索する上では、ゲノムワイドでのアプローチが重要であると考えられる。我々は、ゲノムワイドのアプローチ、特に連鎖解析を用いた解析手法について研究を行った。連鎖解析を用いたmHa同定手法としては、Lunettaらが連鎖解析法の一種、不一致同胞対連鎖解析法(DSP法)の応用を発表(1988年)した。しかし、mHa検出力の推定に用いたGVHD発症モデルについて、Ohashiらが臨床的に優れたモデルを提唱した(2003年)。また、DSP法に類似した手法、罹患同胞対法においてHolman's(1992年)遺伝的モデルを用いて最尤推定のパラメータ領域に制限を加えることにより検出力の上昇を報告している。我々は、DSP法を基礎として、Ohashiらの提唱したGVHD発症モデルによるパラメータ制限領域(GVHD region)を導出し、日本人の同胞間造血幹細胞移植を仮定し検出力を検討した。GVHDモデルをDSP法の最尤推定されるパラメータの式に代入したところ、一般的なマイナーアレル頻度の条件,(0-0.5)下で、我々のはLunettaらが導出したパラメータ推定領域より限局された領域、(GVHD region)を理論的に推定した。また、推定されたGVHD regionを元にし、様々な仮設下で検出力の検討をした。より実際的に有用な情報を得るため、日本人のHLA一致同胞対間造血幹細胞移植に伴うGVHD発症率を仮定しモンテカルロ法によりシミュレーションを行ったところ、我々のGVHD regionを用いたDSP法により、HLA一致同胞対間造血幹細胞移植に伴うGVHD発症同胞対数が300組の時80%の検出力が得られることが示された。現在、上記成果をTissue Antigensに投稿しReviseを受けている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Araki J, Ohashi J, Muramatsu M: "Application of discordant sib-pair linkage analysis for mapping minor histocompatibility antigen loci in a novel graft-versus-host-disease model"Tissue Antigens. (in revision).
Araki J、Ohashi J、Muramatsu M:“应用不一致的同胞对连锁分析来绘制新型移植物抗宿主疾病模型中的次要组织相容性抗原位点”组织抗原。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アクチビンレセプターによるシグナル伝達機構の解析
  • 批准号:
    05780547
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    村松 正明
  • 依托单位:
Aキナーゼ,Cキナーゼの触媒ドメインのキメラキナーゼの作製とシグナル伝達の解析
  • 批准号:
    03780173
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    村松 正明
  • 依托单位:
海外基金