课题基金 / 基金详情

RNAiライブラリー開発によるLDLレセプター取り込みアダプターのクローニング

RNAiライブラリー開発によるLDLレセプター取り込みアダプターのクローニング
通过 RNAi 文库开发克隆 LDL 受体摄取接头
批准号:
15659219
负责人:
荒瀬 規子
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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本年度はレトロウィルスRNAiライブラリー開発の予備実験およびアダプター蛋白クローニングの目的のための基礎実験を行った。1、レトロウイルスcDNAライブラリー作成と遺伝子クローニングRNAiライブラリーは抑制遺伝子を個々の細胞に移入し機能欠損細胞から遺伝子を見つけるが、cDNAライブラリーは機能の欠損細胞に完全長のライブラリーを導入後、機能回復した細胞から目的の遺伝子を得る。Mutagenesisによりアダプター蛋白の機能欠損細胞を樹立後、cDNAライブラリーを移入し本課題のアダプター蛋白がクローニングできると考えた。そこで、B16細胞のRNAよりレトロウィルスcDNAライブラリーを作成し、精度を確認する目的である遺伝子クローニングをした。まずレトロウィルスライブラリーを2B4細胞に感染しライブラリー細胞を樹立した。次に、膜分子'CRTAM'のIgG融合蛋白を作成し、CRTAMリガンド発現細胞をスクリーニング、遺伝子クローニングした。その結果、約1.3kbのIg型膜蛋白CRTAMリガンドをクローニングした。以上から非常に優れたライブラリーの作成を確認した。2、レトロウィルスベクターRNAiによる遺伝子発現制御レトロウィルスベクターRNAiが遺伝子発現を制御できるか検証する目的で'PILR-L'という膜蛋白の抑制を通常の発現ベクターとレトロウィルスの系で比較した。まず、RNAi発現ベクターpSHAGにPILR-Lのshort haipin RNAオリゴ(RNAi)を組み込み、293T細胞にトランスフェクションした所、RNAi量に依存したPILR-Lの発現抑制が確認された。一方、同じRNAiをプロモーターとともにレトロウィルスベクターpMxに組み込み,感染・発現させたが、PILR-Lの発現は抑制されなかった。以上よりレトロウィルスRNAiシステムに改善が必要と考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Noriko Arase, et al.: "IgE-mediated Activation of NK Cells Through FcγRIII"The Journal of Immunology. 170. 3054-3058 (2003)
Noriko Arase 等:“IgE 介导的 NK 细胞通过 FcγRIII 的激活”免疫学杂志 170. 3054-3058 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
皮膚筋炎におけるT細胞の標的自己抗原の解析
  • 批准号:
    24K11492
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    荒瀬 規子
  • 依托单位:
自己抗体による強皮症発症機構の解明
  • 批准号:
    21K08344
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    荒瀬 規子
  • 依托单位:
海外基金