術後および各種疾患による神経障害に対する再生用デバイスを用いた神経再生
術後および各種疾患による神経障害に対する再生用デバイスを用いた神経再生
批准号:
15659385
负责人:
三木 恒治
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
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昨年までの研究成果により、筋組織から神経再生用デバイスを作成する処理法に関しては、ドライアイス、SDS(ドデシル硫酸ナトリウム)、マイクロウェーブを用いた処理法により、これまで48時間以上かかっていた処理を2時間以内で行うことが可能になった。この方法を用いてラットの坐骨神経の5mmのギャップに対して再生実験を行ったところ、約2ヵ月後には肉眼的に神経組織と思われる索状物が確認できた。またトルイジンブルー染色による検討でも神経組織と思われる組織が確認できた。次に免疫染色を行い、神経の再生が起こっていることを再確認し、同時に術後何週で5mmのギャップの再生が完了するかを確認した。手術後1週、2週、4週、5週の組織でPGP9.5を用いた免疫染色を行った。術後1週でPGP9.5陽性の神経組織が神経断端の中枢側より筋組織を処理して作った神経再生用デバイス内に再生しているのが確認できた。しかし、再生はデバイスの途中までで遠位端までの再生は認められなかった。術後2週では、さらに遠位側まで神経の再生を認めたが、遠位端までは到達していなかった。術後4週では、ほぼ遠位端までの再生が確認でき、5週後では末梢側の神経組織内にまで中枢側から再生してきた線維が到達していることが確認できた。この結果から1回の手術で再生用デバイスの作成と埋め込みが可能であることが明らかとなった。今後はイヌの自律神経である下腹神経に対し、以前検討したコラーゲンチューブと今回の自己の筋組織を用いた再生用デバイスを用いて、二つのデバイスの比較検討を行っていく予定である。
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Radio-frequency ablation of renal cell carcinoma in patients who were at significant risk
高危肾细胞癌患者的射频消融术
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
International Journal of Urology 11
影响因子:
--
作者:
[Ukimura K., Soh J., et al.]
通讯作者:
et al.
DOI:
10.1002/cncr.11955
发表时间:
2004-02-15
期刊:
CANCER
影响因子:
6.2
作者:
[Mizutani, Y, Wada, H, Miki, T]
通讯作者:
Miki, T
Neuroselective Current Perception Threshold Evaluation of Bladder Mucosal Sensory Function
膀胱粘膜感觉功能的神经选择性电流感知阈值评估
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
European Urology 45
影响因子:
--
作者:
[Ukimura O, Miki T, et al.]
通讯作者:
et al.
DOI:
10.1002/cncr.20550
发表时间:
2004-10-15
期刊:
CANCER
影响因子:
6.2
作者:
[Mizutani, Y, Matsubara, H, Miki, T]
通讯作者:
Miki, T
DOI:
10.1016/j.ultrasmedbio.2004.02.005
发表时间:
2004-05-01
期刊:
ULTRASOUND IN MEDICINE AND BIOLOGY
影响因子:
2.9
作者:
[Ukimura, O, Iwata, T, Miki, T]
通讯作者:
Miki, T
共 6 条
DNA修復遺伝子欠損細胞を用いたDNA損傷抗癌剤感受性の網羅的検討とその臨床応用
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批准号:17659509
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2005
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负责人:三木 恒治
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依托单位: