课题基金 / 基金详情

ガンマカメラを用いた脳計測技術の開発

ガンマカメラを用いた脳計測技術の開発
伽玛相机脑部测量技术的开发
批准号:
16653068
负责人:
竹市 博臣
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
コリメータを用いず、エネルギー分解能の高い半導体検出器を用い、コンプトン散乱の運動学からガンマ線の入射方向を求めるガンマカメラについて、平成16年度は試作機(GREI)の全体的な性能を評価した。実験結果に基づき、核種ならびに化学形に関する調査および検討を行った結果、被ばくによる影響なども考慮すると、医療用に使用されるTcのような低エネルギーガンマ線放射核種を用いた撮像が現実的であることがわかった(平成16年度実績:サイクロトロン国際会議、日本神経科学会ほか)。GREIは原理上、計測精度を高くすることができるが、平成17年度にガンマカメラに適した計測パラダイムを調査検討した結果、情報処理の解明には、時空間的解像度以外の側面が重要であることが指摘された(平成17年度実績:日本心理学会)。これらに基づき平成18年度はパラダイム設計調査を継続した。(1)GREIのようなRIを用いた計測法は計測時騒音がないため、脳活動計測でMRIに比べて有利な分野の一つが聴覚情報処理である。計測時騒音がない点はMEGやEEGも共通であるが、(2)GREIを含む血流・代謝計測は、MEG、EEGに比べて、時間に幅のある過程の計測には有利である。ただしこれはm系列変調法(Takeichi et al.,Neuroscience Research,57,314-318,2007)を用いればMEGやEEGでも対応できる。(3)GREIのもうひとつの長所は、複数核種同時計測を応用した運動補正技術(平成17年度実績:特開2005-331467)にあると考えられるが、この点は、NIRSや信号処理でもある程度対応できる。現在、脳活動計測技術の比較検討をまとめた原稿を準備中である。
英文摘要
コリメータを用いず、エネルギー分解能の高い半導体検出器を用い、コンプトン散乱の運動学からガンマ線の入射方向を求めるガンマカメラについて、平成16年度は試作機(GREI)の全体的な性能を評価した。実験結果に基づき、核種ならびに化学形に関する調査および検討を行った結果、被ばくによる影響なども考慮すると、医療用に使用されるTcのような低エネルギーガンマ線放射核種を用いた撮像が現実的であることがわかった(平成16年度実績:サイクロトロン国際会議、日本神経科学会ほか)。GREIは原理上、計測精度を高くすることができるが、平成17年度にガンマカメラに適した計測パラダイムを調査検討した結果、情報処理の解明には、時空間的解像度以外の側面が重要であることが指摘された(平成17年度実績:日本心理学会)。これらに基づき平成18年度はパラダイム設計調査を継続した。(1)GREIのようなRIを用いた計測法は計測時騒音がないため、脳活動計測でMRIに比べて有利な分野の一つが聴覚情報処理である。計測時騒音がない点はMEGやEEGも共通であるが、(2)GREIを含む血流・代謝計測は、MEG、EEGに比べて、時間に幅のある過程の計測には有利である。ただしこれはm系列変調法(Takeichi et al.,Neuroscience Research,57,314-318,2007)を用いればMEGやEEGでも対応できる。(3)GREIのもうひとつの長所は、複数核種同時計測を応用した運動補正技術(平成17年度実績:特開2005-331467)にあると考えられるが、この点は、NIRSや信号処理でもある程度対応できる。現在、脳活動計測技術の比較検討をまとめた原稿を準備中である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Concurrent tomography of multiple radioactive tracers with a Compton camera.
使用康普顿相机对多个放射性示踪剂进行并行断层扫描。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Abstract Viewer/Itinerary Planner. Washington, DC : Society for Neuroscience. 2004
影响因子: --
作者: [Takeichi H, Motomura S, Gono Y, Haba H, Hirunuma R, Igarashi K, Yano Y, Enomoto S]
通讯作者: Enomoto S
非侵襲計測と心理学の展開:脳神経科学に心理学は役立つか?
非侵入性测量和心理学的发展:心理学对神经科学有用吗?
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本心理学会第69回大会発表論文集
影响因子: --
作者: [竹市博臣, 宮内哲, 小嶋祥三]
通讯作者: 小嶋祥三
多核種同時ガンマ線イメージング装置(GREI)の開発
开发同时多核素伽马射线成像装置(GREI)
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 核医学 41,3
影响因子: --
作者: [竹市博臣, 本村信治, 榎本秀一]
通讯作者: 榎本秀一
Development of gamma-ray emission imaging.
伽马射线发射成像的发展。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Proceedings of the 17th Internaional Conference on Cyclotrons and their Applications. (印刷中)
影响因子: --
作者: [Takeichi H, Motomura S, Gono Y, Haba H, Hirunuma R, Igarashi K, Yano Y, Enomoto S]
通讯作者: Enomoto S
共 6 条
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