课题基金 / 基金详情

ヒト歯根膜細胞による破骨細胞抑制因子(OPG)の発現量を増大させる物質は何か?

ヒト歯根膜細胞による破骨細胞抑制因子(OPG)の発現量を増大させる物質は何か?
什么物质可以增加人牙周膜细胞破骨细胞抑制因子(OPG)的表达?
批准号:
16659524
负责人:
前田 英史
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)レポーターベクターの作製ヒト骨芽細胞株SaOs2のDNAを抽出し、過去に活性が高いことで報告されているOPGのプロモーター領域(2kbp)(Thirunavukkarasu et al. J Biol Chem 276:39,36241,2001)をPCRにて増幅し、その後Renillaルシフェラーゼベクターとライゲーションを行いOPGのレポーターベクターの作製に成功した。またRANKLについては、Reddy博士(サウスカロライナ医科大学)よりFirenyルシフェラーゼベクターにプロモーター領域(2kbp)をライゲーションしたベクターの供与を受けた。(2)歯根膜細胞への遺伝子導入抜去した歯牙より得られた歯根膜から培養皿上へ遊離してきた細胞に、OPGまたはRANKLのレポーターベクターをコントロールベクターと共に同時に遺伝子導入する。その際、プライマリーの細胞の核に高い導入効率を有し、さらに導入の際に生じる死細胞の数が圧倒的に少ないという実績を持つ遺伝子導入装置(AMAXA)を用いた。(3)レポーターアッセイ遺伝子導入したヒト歯根膜細胞にLypopolysaccharide(LPS)を添加し、OPGおよびRANKLの発現について今回購入したルミノメーターを用いてアッセイを行ったところ、OPG, RANKLともに発現が誘導されるが、OPGの方がより多く合成されていることが明らかになった。今後さらに、これらのプロモーターに結合する転写因子について解析し、歯根膜細胞に働くLPSの情報伝達機構について解明することで、細菌感染による炎症の拡大を防ぐことができる新薬の開発につなげていこうと考えている。またこのような作用を持つ物質を歯科材料に配合することで、逆根管充填剤への応用についても検討している。(今回の研究は九州大学歯学研究院の生命倫理委員会にて認可されている)
英文摘要
(1)レポーターベクターの作製ヒト骨芽細胞株SaOs2のDNAを抽出し、過去に活性が高いことで報告されているOPGのプロモーター領域(2kbp)(Thirunavukkarasu et al. J Biol Chem 276:39,36241,2001)をPCRにて増幅し、その後Renillaルシフェラーゼベクターとライゲーションを行いOPGのレポーターベクターの作製に成功した。またRANKLについては、Reddy博士(サウスカロライナ医科大学)よりFirenyルシフェラーゼベクターにプロモーター領域(2kbp)をライゲーションしたベクターの供与を受けた。(2)歯根膜細胞への遺伝子導入抜去した歯牙より得られた歯根膜から培養皿上へ遊離してきた細胞に、OPGまたはRANKLのレポーターベクターをコントロールベクターと共に同時に遺伝子導入する。その際、プライマリーの細胞の核に高い導入効率を有し、さらに導入の際に生じる死細胞の数が圧倒的に少ないという実績を持つ遺伝子導入装置(AMAXA)を用いた。(3)レポーターアッセイ遺伝子導入したヒト歯根膜細胞にLypopolysaccharide(LPS)を添加し、OPGおよびRANKLの発現について今回購入したルミノメーターを用いてアッセイを行ったところ、OPG, RANKLともに発現が誘導されるが、OPGの方がより多く合成されていることが明らかになった。今後さらに、これらのプロモーターに結合する転写因子について解析し、歯根膜細胞に働くLPSの情報伝達機構について解明することで、細菌感染による炎症の拡大を防ぐことができる新薬の開発につなげていこうと考えている。またこのような作用を持つ物質を歯科材料に配合することで、逆根管充填剤への応用についても検討している。(今回の研究は九州大学歯学研究院の生命倫理委員会にて認可されている)
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fibroblastic cells from human periapical granulation tissue preferentially form calcified matrices in decalcified and boiled rat bone.
来自人根尖肉芽组织的成纤维细胞优先在脱钙和煮沸的大鼠骨中形成钙化基质。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Cell and Tissue Research (in press)
影响因子: --
作者: [Uinuk-Ool TS, Nikolas N, Sato A, Mayer WE, Klein J, 佐藤哲二, Maeda et al.]
通讯作者: Maeda et al.
Lipopolysaccharide stimulates osteoprotegerin and receptor activator of NF-kappa B ligand in periodontal ligament fibroblasts through the induction of IL-1 beta and TNF-alpha.
脂多糖通过诱导 IL-1 β 和 TNF-α 刺激牙周膜成纤维细胞中的骨保护素和 NF-κ B 配体受体激活剂。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Bone 35(3)
影响因子: --
作者: [Wada et al.]
通讯作者: Wada et al.
酸化ストレスを標的とした象牙質/歯髄複合体の加齢変化の機序の解明
  • 批准号:
    23K24528
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.57万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    前田 英史
  • 依托单位:
To elucidate the mechanism of senescence of dentin-pulp complex targeting the oxidative stress.
  • 批准号:
    22H03270
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    前田 英史
  • 依托单位:
ヒトマラッセ上皮遺残細胞による発現遺伝子の網羅的解析と不死化細胞の樹立
  • 批准号:
    17659599
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    前田 英史
  • 依托单位:
ヒト不死化歯根膜細胞の作成とクローニング及び歯根膜細胞に特異的な分子の検出
  • 批准号:
    15689024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $11.48万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    前田 英史
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于肠道菌群探讨健脾化痰方通过调节LPS/NF-κB信号通路改善多囊卵巢综合征的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ80146
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    余曦明
  • 依托单位:
基于肠道微生态的他莫昔芬-LPS-OTUD6A-HDAC3轴诱导乳腺癌内分泌治疗耐药的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    祝琦
  • 依托单位:
基于肠道菌群介导的LPS/TLR4/NF-κB信号通路探讨针灸对脑缺血再灌注损伤大鼠的抑炎作用机制