课题基金 / 基金详情

Ku70ノックダウンによるBax活性化・DNA修復抑制を介した口腔癌分子標的治療

Ku70ノックダウンによるBax活性化・DNA修復抑制を介した口腔癌分子標的治療
通过 Bax 激活和 Ku70 敲低抑制 DNA 修复进行口腔癌分子靶向治疗
批准号:
16659557
负责人:
新谷 悟
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度の検討においては、Ku70、Ku80ならびにDNA-PkcsのsiRNAを作製し、ノックダウンした細胞における放射線感受性について検討を加えた。siRNAによるノックダウンではKu70,DNA-PKcsによる良好なタンパク発現抑制が得られたが、Ku80においては良好な抑制結果を得られなかつた。口腔癌の放射線照射後には、DNA修復系であるKu70の発現が誘導されるが、siRNAによるノックダウンでは、その発現増加も有意に抑制された。そこで、良好な抑制効果が得られたKu70のノックダヴンにより細胞増殖、放射線増強効果における影響を検討した。その結果、ku70のノックダウンにて、各細胞(HSC3,SAS-neo(野生型p53),SAS-mtp53(変異型p53))において、約15-25%程度の細胞増殖抑制効果が得られた。「さらに、放射線との併用においては、コントロールに比べ、約50-60%の細胞増殖抑制を示し、感受性の増強が示唆された。これらのKu-70のノックダウンした細胞においてはp53の異常に関係なく、G2M期への停止とアポトーシスへの移行を認めており、Ku-70のノックダウンが、放射線照射によるDNA損傷に対するDNA修復系とアポトーシス誘導経路の両経路に作用して、細胞増殖抑制ならびにアポトーシスの誘導に関与し、放射線照射による抗腫瘍効果を増強している可能性が示唆された。以上の結果は、ku-70を分子標的とした放射線感受性増強が、実際の口腔癌治療に応用できる可能性を示唆するものであると考えられた。
英文摘要
今年度の検討においては、Ku70、Ku80ならびにDNA-PkcsのsiRNAを作製し、ノックダウンした細胞における放射線感受性について検討を加えた。siRNAによるノックダウンではKu70,DNA-PKcsによる良好なタンパク発現抑制が得られたが、Ku80においては良好な抑制結果を得られなかつた。口腔癌の放射線照射後には、DNA修復系であるKu70の発現が誘導されるが、siRNAによるノックダウンでは、その発現増加も有意に抑制された。そこで、良好な抑制効果が得られたKu70のノックダヴンにより細胞増殖、放射線増強効果における影響を検討した。その結果、ku70のノックダウンにて、各細胞(HSC3,SAS-neo(野生型p53),SAS-mtp53(変異型p53))において、約15-25%程度の細胞増殖抑制効果が得られた。「さらに、放射線との併用においては、コントロールに比べ、約50-60%の細胞増殖抑制を示し、感受性の増強が示唆された。これらのKu-70のノックダウンした細胞においてはp53の異常に関係なく、G2M期への停止とアポトーシスへの移行を認めており、Ku-70のノックダウンが、放射線照射によるDNA損傷に対するDNA修復系とアポトーシス誘導経路の両経路に作用して、細胞増殖抑制ならびにアポトーシスの誘導に関与し、放射線照射による抗腫瘍効果を増強している可能性が示唆された。以上の結果は、ku-70を分子標的とした放射線感受性増強が、実際の口腔癌治療に応用できる可能性を示唆するものであると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
唾液のタンパク質プロファイルによる新規口腔癌腫瘍マーカーの同定
  • 批准号:
    18659601
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    新谷 悟
  • 依托单位:
口腔癌における新規癌抑制遺伝子ING1,ING2の発現と治療への応用
  • 批准号:
    14657530
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    新谷 悟
  • 依托单位: