课题基金 / 基金详情

音響的テクスチャに基づくロボット・インタラクションの研究

音響的テクスチャに基づくロボット・インタラクションの研究
基于声纹理的机器人交互研究
批准号:
17650052
负责人:
奥乃 博
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度開発したSIW(Sound Imitation Word)に音高やリズムなどを加えたXMLタグによる表現を、『水の音』に対して適用し、擬音語を自動生成するシステムを構築し、そのユーザインタフェースとして階層的表現法を用いたシステムを開発した。具体的な研究項目は以下の通りである。(1)水の音を表現する音響的特徴量の決定:水の音を表現する特徴量として、音声認識で用いられるMFCC(25次元)と、音楽情報処理で用いられる33種の特徴量(音量7種・音色16種)を抽出し、予備実験により、MFCCの方が適していることが分かった。(2)水の音に対して、音響類似度に基づく木構造の自動生成:得られた特徴量に対して、PCAの適用後、階層的クラスタリング手法を適用し、音響類似度に基づく階層木を得た。この階層木は、音高が感じられるか否かで大分類され、それぞれが連続音かどうかで中分類される。小分類では、物理現象を表現する音となり、直観とあっていることが判明した。(3)水の音に対して擬音語の自動付与:擬音語表現については、語基と子音から構成し、それに対して、HMM(隠れマルコフモデル)で擬音語認識を行った。(4)階層的表示における代表音の決定:階層木の各ノードに対するラベルをとして、擬音語と代表音を提示するインタフェースを作成した。擬音語ラベルは、各グループ(クラスタ)のメンバに対して付与されたもっと多い擬音語の語基とした。音響信号は、そのグループ内の距離分布における中心に最も近い音とした。このインタフェースにより、水の音に対する探索的なインタフェースがうまく構築できた。今後、本インタフェースを用い、複数のロボットSIG2,Robovie, Keepon等が、水の音を認識し、それを擬音語で表現し、さらに、人とのインタラクションによって適切な音を探索するシステムへと発展させていく。
英文摘要
昨年度開発したSIW(Sound Imitation Word)に音高やリズムなどを加えたXMLタグによる表現を、『水の音』に対して適用し、擬音語を自動生成するシステムを構築し、そのユーザインタフェースとして階層的表現法を用いたシステムを開発した。具体的な研究項目は以下の通りである。(1)水の音を表現する音響的特徴量の決定:水の音を表現する特徴量として、音声認識で用いられるMFCC(25次元)と、音楽情報処理で用いられる33種の特徴量(音量7種・音色16種)を抽出し、予備実験により、MFCCの方が適していることが分かった。(2)水の音に対して、音響類似度に基づく木構造の自動生成:得られた特徴量に対して、PCAの適用後、階層的クラスタリング手法を適用し、音響類似度に基づく階層木を得た。この階層木は、音高が感じられるか否かで大分類され、それぞれが連続音かどうかで中分類される。小分類では、物理現象を表現する音となり、直観とあっていることが判明した。(3)水の音に対して擬音語の自動付与:擬音語表現については、語基と子音から構成し、それに対して、HMM(隠れマルコフモデル)で擬音語認識を行った。(4)階層的表示における代表音の決定:階層木の各ノードに対するラベルをとして、擬音語と代表音を提示するインタフェースを作成した。擬音語ラベルは、各グループ(クラスタ)のメンバに対して付与されたもっと多い擬音語の語基とした。音響信号は、そのグループ内の距離分布における中心に最も近い音とした。このインタフェースにより、水の音に対する探索的なインタフェースがうまく構築できた。今後、本インタフェースを用い、複数のロボットSIG2,Robovie, Keepon等が、水の音を認識し、それを擬音語で表現し、さらに、人とのインタラクションによって適切な音を探索するシステムへと発展させていく。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
人工知能事典
人工智能百科全书
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [Ogasawara, H., et al., 人工知能学会(奥乃 博)]
通讯作者: 人工知能学会(奥乃 博)
Onomatree:擬音語と木構造を併用した環境音検索インターフェース
Onomatree:使用拟声词和树结构的环境声音搜索界面
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 情報処理学会第69回全国大会 2
影响因子: --
作者: [Sarker, B.K., Yoshiyuki Nakatani, Yoshiaki Yasumura, Tetsuro Kitahara, 奥乃 博, Hiroshi G.Okuno, 清水 敬太]
通讯作者: 清水 敬太
音環境理解から観たロボット聴覚
声音环境理解视角下的机器人听觉
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本音響学会誌 63・1
影响因子: --
作者: [鈴木優, 波多野賢治, 吉川正俊, 植村俊亮, 川越恭二, K.Tsukamoto, 奥乃 博]
通讯作者: 奥乃 博
DOI: 10.1155/2007/51979
发表时间: 2007
期刊: EURASIP Journal on Advances in Signal Processing
影响因子: 1.9
作者: [Tetsuro Kitahara;Masataka Goto;Kazunori Komatani;T. Ogata;HIroshi G. Okuno]
通讯作者: Tetsuro Kitahara;Masataka Goto;Kazunori Komatani;T. Ogata;HIroshi G. Okuno
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    Issues raised by open source in the legalization of AI and Robots
    • 批准号:
      22K12210
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      奥乃 博
    • 依托单位:
    ロボット聴覚の実環境理解に向けた多面的展開
    • 批准号:
      24240035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $13.48万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      奥乃 博
    • 依托单位:
    音環境理解研究のフィールド情報学への展開
    • 批准号:
      21650043
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      奥乃 博
    • 依托单位:
    二分決定グラフによる全解表現に基づく数独問題の難易度の定義と問題自動生成法
    • 批准号:
      19650030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      奥乃 博
    • 依托单位:
    海外基金