超高感度磁気センサを用いた細胞膜電位計測システムの構築
超高感度磁気センサを用いた細胞膜電位計測システムの構築
批准号:
17650136
负责人:
田中 三郎
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
关键词:
中文摘要
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英文摘要
自発的な収縮が有り比較的に計測が行いやすい心筋細胞(ラット)を用いて磁気信号の計測技術確立を中心に研究を進めた。これまでのパイロット実験では、数十ミクロンサイズの心筋培養細胞から、活動電位変化に起因する200pT(10^<-12>テスラ)程度の信号が得られていたが、大抵の場合は信号強度がその1/10〜1/100であり、信号が小さすぎて検出できないこともあった。これを高感度で検出するためには細胞の電流の向きと磁気センサの相対位置の検討をおこなった。電磁解析シミュレーションによって最も感度が高くなるような細胞形状とセンサの位置関係を検討した結果、細胞を培養ディッシュ内で縦方向に置いて培養することが必要となった。縦方向の培養を試みたが、細胞が定着せず、この方法はうまくいかなかった。昨年、センサの形状の検討を行い、マルチチャンネルタイプのSQUID(3ch)を新規に開発、設計試作し、これを用いて10dayラットの心臓片からの磁気計測を行うことができた。H18年度は3chで位置分解能が優れた1mm×1mmのSQUIDを試作し、特性評価を行った。その結果、0.01mm2の有効捕獲面積を得られ、従来の0.1×0.1mm2の約2倍の大きさを得ることができた。また、試作したSQUIDのホワイトノイズレベルは約5pT/Hz1/2であった。これはこれまで作製してきたSQUIDの約半分であり、感度が約2倍向上したことを示している。しかし、残念ながら、細胞からの信号を計測するには至らなかった。さらに磁場分解能と、位置分解能の最適化が必要と思われる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞計測用マルチチャンネルマイクロSQUIDシステムの試作
用于细胞测量的多通道微型 SQUID 系统的原型制作
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
第21回日本生体磁気学会大会 論文集(日夲生体磁気学会誌 特別号) 19, No.1
影响因子:
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作者:
[廿日出好, 坪井翔也, 吉田祥子, 田中三郎]
通讯作者:
田中三郎
エネルギーハーベスティング型熱電デバイスの界面熱抵抗メカニズムの解明
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批准号:21K03922
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:田中 三郎
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依托单位:
超高感度磁気センサを用いた生体高分子検出法の検討
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批准号:14655306
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2002
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负责人:田中 三郎
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依托单位:
超好感度磁気センサを用いた磁性細菌の環境修復への応用技術の開発
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批准号:11878099
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1999
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负责人:田中 三郎
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依托单位:
高温超伝導薄膜と金属界面に関する研究
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批准号:10142206
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:田中 三郎
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依托单位:
海外基金