课题基金 / 基金详情

eラーニング高等教育の学習プロセスにおけるネットワーク・グラフ構造の数理モデル化

eラーニング高等教育の学習プロセスにおけるネットワーク・グラフ構造の数理モデル化
电子化高等教育学习过程中网络图结构的数学建模
批准号:
17650261
负责人:
多川 孝央
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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電子掲示板上でのディスカッションについて、発言者間に形成される応答関係のネットワークに関する分析を行った。分析の結果、各発言者の、「クラスター係数」と「媒介中心性」というネットワーク構造上での特性量の分布が、「スケールフリー性」と呼ばれる数理的な特徴に近い性質を持つことを確認した。また、他の研究グループが行ったディスカッションデータの質的分析との比較により、分析に用いた発言者の特性量の大小と、発言者によるメッセージ執筆の熟達度の間に対応が見られることが明らかになった。これは、学習の場でのコミュニケーションにおいて、論点や問題点がよく整理された発言が、他者の発言を誘発することによってコミュニケーションを活発にする様子を反映するものであると考えられ、学習の場において個人の局所的な発話と学習者集団全体におけるコミュニケーションのあり方の接点を示すものといえる。また、ブレンディッド授業と協調学習という形式の異なる複数の授業における応答関係のネットワークの分析を行った。この結果、授業におけるコミュニケーションが形成するネットワークが、通常の自発的コミュニケーションや社会活動に見られるような「似たもの同士」の結びつきとは異なり、工学的・人工的に作られたネットワークに近い特徴を持つこと、また、授業の形式や、教員およびティーチング・アシスタントの関与がコミュニケーションの構造を変えることを数量的に把握することが出来た。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 第3回WebCT研究会予稿集
影响因子: --
作者: [加藤尚吾, 加藤由樹, 赤堀侃司, 武内 雅宇, 山川修ほか, 安武公一]
通讯作者: 安武公一
授業を可視化するツールとしてのe-Learning
电子学习作为可视化课程的工具
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本教育工学会第21回全国大会講演論文集
影响因子: --
作者: [加藤尚吾, 加藤由樹, 赤堀侃司, 武内 雅宇, 山川修ほか]
通讯作者: 山川修ほか
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 第3回WebCT研究会予稿集
影响因子: --
作者: [Makoto Sekiguchi, Showji Kazuhiko, 安武公一ほか, K.Yasutake et al., 安武公一, 多川孝央ほか]
通讯作者: 多川孝央ほか
WebCT:大学を変えるeラーニングコミュニティ
WebCT:改变大学的电子学习社区
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [小村道昭, 梶田将司, 隅谷孝洋, 安武公一, 井上仁, 中野裕司他, 全17名]
通讯作者: 全17名
8
    SELのためのラーニングアナリティクス
    • 批准号:
      21K18516
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $3.99万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      多川 孝央
    • 依托单位:
    創発現象を捉えるための逆シミュレーションによる学習コミュニティ分析手法の構築
    海外基金