课题基金 / 基金详情

準能動制振の完全無電力化

準能動制振の完全無電力化
完全无动力半主动阻尼
批准号:
17656276
负责人:
小野田 淳次郎
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
市販のサイリスタ、PUT、ダイオード、コイル及びコンデンサからなる簡単な電気回路を考案、作成し、これを振動するトラス構造物に取り付けた圧電トランスデューサに接続することにより、近似的にエネルギ回生型準能動制御を実現出来ることを実験にて実証した。これにより、計測系はもとよりロジック駆動の電力をも含めて外部からの電力供給を全く必要とせず、機械的振動エネルギから変換した電気エネルギのみによりロジック駆動と圧電トランスデューサ駆動を行うことにより、機械的振動を効率的に減衰させる事が出来ること、すなわち、エネルギ回生型準能動制振の完全無電力化が可能であることを示すことができた。この完全無電力制振の性能は、センサとプロセッサを用いた準能動的制振に比べればやや劣る。実験結果の詳細な分析などから、その主たる原因は、ダイオードのフォーワード電圧などの半導体素子の不可避的特性や、ノイズに対する耐性付与のための工夫の副作用などであることが判明しており、作動電圧の最適化にむけた圧電トランスデューサの積層数の最適化、半導体素子の選択等により完全無電力制振の性能は更に改善できるとの見通しも得た。また、完全無電力であること、即ち完全なメンテナンスフリーに出来ることのメリットは、この性能の若干の低下欠点を補って余りあると考えている。現在論文投稿に向けて成果を取りまとめ中である。また、今後、本手法の実際の衛星構造への適用を目指す予定である。
英文摘要
市販のサイリスタ、PUT、ダイオード、コイル及びコンデンサからなる簡単な電気回路を考案、作成し、これを振動するトラス構造物に取り付けた圧電トランスデューサに接続することにより、近似的にエネルギ回生型準能動制御を実現出来ることを実験にて実証した。これにより、計測系はもとよりロジック駆動の電力をも含めて外部からの電力供給を全く必要とせず、機械的振動エネルギから変換した電気エネルギのみによりロジック駆動と圧電トランスデューサ駆動を行うことにより、機械的振動を効率的に減衰させる事が出来ること、すなわち、エネルギ回生型準能動制振の完全無電力化が可能であることを示すことができた。この完全無電力制振の性能は、センサとプロセッサを用いた準能動的制振に比べればやや劣る。実験結果の詳細な分析などから、その主たる原因は、ダイオードのフォーワード電圧などの半導体素子の不可避的特性や、ノイズに対する耐性付与のための工夫の副作用などであることが判明しており、作動電圧の最適化にむけた圧電トランスデューサの積層数の最適化、半導体素子の選択等により完全無電力制振の性能は更に改善できるとの見通しも得た。また、完全無電力であること、即ち完全なメンテナンスフリーに出来ることのメリットは、この性能の若干の低下欠点を補って余りあると考えている。現在論文投稿に向けて成果を取りまとめ中である。また、今後、本手法の実際の衛星構造への適用を目指す予定である。
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会议论文
電圧反転とサージ電圧を併用した高性能振動エネルギハーベスト手法の確立
  • 批准号:
    20K04373
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    小野田 淳次郎
  • 依托单位:
グラファイト材料の多軸ワイブル統計に基づく熱防御部材設計手法の確立
  • 批准号:
    13450399
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.59万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小野田 淳次郎
  • 依托单位:
宇宙構造物の準能動的制振に関する研究
与えられた剛性分布をもつフラッタ模型翼の製作法の研究
  • 批准号:
    56750034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.54万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    小野田 淳次郎
  • 依托单位:
海外基金