课题基金 / 基金详情

ドメインインプリント法による医薬品活性体のスクリーニング

ドメインインプリント法による医薬品活性体のスクリーニング
使用域印记方法筛选活性药物产品
批准号:
17659013
负责人:
萩中 淳
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ドメインインプリント法は、医薬品の薬理活性部位に対する分子インプリントポリマー(MIP)を調製する方法である。昨年度は、β-遮断薬である(S)-propranololの薬理活性部位を選び、中国伝承薬中の活性成分の検索を行ったが良好な結果が得られなかった。そこで、茶カテキンの一種であり、ポリフェノール化合物であるエピガロカテキンガレート[(-)-EGCg]に対するMIP用いて、種々の中国伝承薬(当帰、甘草、牡丹皮、元胡、蒲黄、丹参、杜仲など)中の活性成分の検索を行った。丹参の抽出液をMIPおよびノンインプリントポリマー(NIP)カラムに注入後のクロマトグラムを比較した。MIPカラムでは約12分に大きなピークが見られたが、このピークはNIPカラムでは溶媒先端に溶出していた。これは、丹参中の成分の一部がMIPカラムに選択的に保持されたことによるものである。丹参中には、Tanshinone IIA等多くの活性成分が含まれていると報告されている。現在、約12分に溶出したピークの成分の同定を進めている。このように、得られたMIPが中国伝承薬および薬草中の活性体のハイスループットスクリーニングに適用可能であることが明らかとなった。さらに、1)中国伝承薬および薬草中の活性体の探索に有用なテンプレート分子の検討、2)水溶性の活性成分の探索システムの構築、3)微量の活性成分の探索システムの構築、4)オンラインでの活性成分の同定等について検討する予定である。
英文摘要
ドメインインプリント法は、医薬品の薬理活性部位に対する分子インプリントポリマー(MIP)を調製する方法である。昨年度は、β-遮断薬である(S)-propranololの薬理活性部位を選び、中国伝承薬中の活性成分の検索を行ったが良好な結果が得られなかった。そこで、茶カテキンの一種であり、ポリフェノール化合物であるエピガロカテキンガレート[(-)-EGCg]に対するMIP用いて、種々の中国伝承薬(当帰、甘草、牡丹皮、元胡、蒲黄、丹参、杜仲など)中の活性成分の検索を行った。丹参の抽出液をMIPおよびノンインプリントポリマー(NIP)カラムに注入後のクロマトグラムを比較した。MIPカラムでは約12分に大きなピークが見られたが、このピークはNIPカラムでは溶媒先端に溶出していた。これは、丹参中の成分の一部がMIPカラムに選択的に保持されたことによるものである。丹参中には、Tanshinone IIA等多くの活性成分が含まれていると報告されている。現在、約12分に溶出したピークの成分の同定を進めている。このように、得られたMIPが中国伝承薬および薬草中の活性体のハイスループットスクリーニングに適用可能であることが明らかとなった。さらに、1)中国伝承薬および薬草中の活性体の探索に有用なテンプレート分子の検討、2)水溶性の活性成分の探索システムの構築、3)微量の活性成分の探索システムの構築、4)オンラインでの活性成分の同定等について検討する予定である。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1039/b412641f
发表时间: 2005-12
期刊: The Analyst
影响因子: --
作者: [Haruyo Sambe;Kaori Hoshina;K. Hosoya;J. Haginaka]
通讯作者: Haruyo Sambe;Kaori Hoshina;K. Hosoya;J. Haginaka
DOI: 10.1016/j.jpba.2004.10.017
发表时间: 2005-02-23
期刊: JOURNAL OF PHARMACEUTICAL AND BIOMEDICAL ANALYSIS
影响因子: 3.4
作者: [Nakamura, M, Ono, M, Haginaka, J]
通讯作者: Haginaka, J
Selective retention of some polyaromatic hydrocarbons by highly crosslinked polymer networks
高度交联的聚合物网络选择性保留一些多环芳烃
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Polymer Sci. Part A : Polymer Chem. 43
影响因子: --
作者: [Haruyo Sambe, Jun Haginaka, Haruyo Sambe, Tazuko Ogawa, Masanori Nakamura, Jun Haginaka, Haruyo Sambe, Ken Hosoya]
通讯作者: Ken Hosoya
Trends in Chromatography
色谱法的趋势
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [Haruyo Sambe, Jun Haginaka, Haruyo Sambe, Tazuko Ogawa, Masanori Nakamura, Jun Haginaka, Haruyo Sambe, Ken Hosoya, Jun Haginaka]
通讯作者: Jun Haginaka
9
    Development and application of novel highly-functional packing materials for liquid chromatography using sigma-hole interactions
    • 批准号:
      23K06090
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      萩中 淳
    • 依托单位:
    分子インプリント法を用いる環境ホルモンの選択的濃縮分析法の開発と応用
    • 批准号:
      13027287
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      萩中 淳
    • 依托单位:
    オボグリコプロテインを固定化した充填剤による光学分割
    • 批准号:
      08672492
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      萩中 淳
    • 依托单位:
    タンパク質ドメインを固定化した充填剤による光学分割
    • 批准号:
      05671799
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      萩中 淳
    • 依托单位: