人工聴覚バッテリーへの熱電素子の応用研究
人工聴覚バッテリーへの熱電素子の応用研究
批准号:
17659529
负责人:
岩崎 聡
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
・体温排熱を回収し、熱電変換素子による発電を利用するシステム開発のために、基礎的データの収集を目的とした要素実験を行った。熱電変換素子は8×12×16.5tmmサイズのものを使用した。吸熱部材として、3極類のウレタン樹脂を用い、アルミニウムフィンを載せた状態における素子温度差(ΔT)を比較評価した。選択した1種類の樹脂を用い、上記熱電変換素子を10個連結したベルト状のユニットを試作し、発電力を評価した。使用したウレタン樹脂は、以下の3種類でいづれも株式会社ポリシス製である。*アルミナフィラー入り樹脂(白色)厚さ2.2mm粘着性なし*人肌プリンゲル(白色)厚さ3mm粘着性あり*パプラスタックゲル(黒色)厚さ2.5mm粘着性あり・熱電変換素子1個使用の場合の素子温度差(ΔT=Th-Tc)の肌に接触させてからの時間ごとに樹脂ごとに測定した。人肌プリンゲルとアルミニウムフィンを使用した「ベルト状発電ユニット」を使用した実験結果を、肌に接触させてからの時間ごとに測定した。・熱伝導率としては、アルミニウムフィン入りの樹脂が最も高いが、人体に接触した場合の温度差を得るための所要時間に大きな差は無かった。・熱電変換素子の温度差は、粘着性のある樹脂の方が比較的大きかった。・人体接触後数分で発電力の変化は小さくなるが、10分以上経過しても徐々には低下していた。・接触初期には60μWの発電力が、20μW前後までに低下してしまった。・蓄電して発電利用するとしても、さらなる改善による発電力の向上が必要であると思われた。そのためには、放熱能力と密着性の改善と合わせて、素子面積の増加を検討する必要がると考える。
英文摘要
・体温排熱を回収し、熱電変換素子による発電を利用するシステム開発のために、基礎的データの収集を目的とした要素実験を行った。熱電変換素子は8×12×16.5tmmサイズのものを使用した。吸熱部材として、3極類のウレタン樹脂を用い、アルミニウムフィンを載せた状態における素子温度差(ΔT)を比較評価した。選択した1種類の樹脂を用い、上記熱電変換素子を10個連結したベルト状のユニットを試作し、発電力を評価した。使用したウレタン樹脂は、以下の3種類でいづれも株式会社ポリシス製である。*アルミナフィラー入り樹脂(白色)厚さ2.2mm粘着性なし*人肌プリンゲル(白色)厚さ3mm粘着性あり*パプラスタックゲル(黒色)厚さ2.5mm粘着性あり・熱電変換素子1個使用の場合の素子温度差(ΔT=Th-Tc)の肌に接触させてからの時間ごとに樹脂ごとに測定した。人肌プリンゲルとアルミニウムフィンを使用した「ベルト状発電ユニット」を使用した実験結果を、肌に接触させてからの時間ごとに測定した。・熱伝導率としては、アルミニウムフィン入りの樹脂が最も高いが、人体に接触した場合の温度差を得るための所要時間に大きな差は無かった。・熱電変換素子の温度差は、粘着性のある樹脂の方が比較的大きかった。・人体接触後数分で発電力の変化は小さくなるが、10分以上経過しても徐々には低下していた。・接触初期には60μWの発電力が、20μW前後までに低下してしまった。・蓄電して発電利用するとしても、さらなる改善による発電力の向上が必要であると思われた。そのためには、放熱能力と密着性の改善と合わせて、素子面積の増加を検討する必要がると考える。
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網膜色素変性症とめまいの自覚-全国アンケート調査結果-
对色素性视网膜炎和头晕的认知-全国问卷调查结果-
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
Equilibrium Research 65(4)
影响因子:
--
作者:
[Ito K, Niikura H, (5 persons), Yaegashi N., 岩崎聡]
通讯作者:
岩崎聡
Association of SLC26A4 mutations with clinical features and thyroid function in deaf infants with enlarged vestibular aqueduct.
SLC26A4 突变与前庭导水管扩大的聋儿临床特征和甲状腺功能的关联。
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
J Hum Genet 51
影响因子:
--
作者:
[Iwarsaki S, Tsukamoto K, Usami S, Misawa K, Mizuta K, Mineta H]
通讯作者:
Mineta H
特集:聴力改善手術 6.人工中耳 2)BAHA
特色:听力改善手术6.中耳植入2) BAHA
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
耳候頭頸 77(5)
影响因子:
--
作者:
[S.Uchida, et al., 岩崎聡]
通讯作者:
岩崎聡
アンケート調査による網膜色素変性症と難聴・耳鳴の頻度
基于问卷调查的视网膜色素变性和听力损失/耳鸣频率
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
Otol Jpn 16・1
影响因子:
--
作者:
[Satoshi Iwasaki, et. al., 岩崎 聡 他]
通讯作者:
岩崎 聡 他
埋め込み式骨導補聴器(BAHA)の原理と機器.診療所における先端補聴機器に関する説明は?-人工内耳・人工中耳・埋め込み式骨導補聴器など-.
植入式骨导助听器(BAHA)原理及设备。临床上先进的助听器有哪些讲解? - 人工耳蜗、中耳植入、植入式骨导助听器等。
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
全日本病院出版会 ENTONI増大号 3(掲載予定)
影响因子:
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作者:
[Kashio A, Suzukawa K, Sakamoto T, Asoh S, Ohta S, Yamasoba T, 岩崎 聡]
通讯作者:
岩崎 聡
共 12 条
人工内耳・補聴器装用者に対する話速変換音声の有用性の検討
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批准号:09771347
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1997
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负责人:岩崎 聡
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依托单位:
海外基金