分娩経過中の姿勢コントロール行動に対する自己効力感が産痛知覚と出産の達成感に及ぼす影響
分娩経過中の姿勢コントロール行動に対する自己効力感が産痛知覚と出産の達成感に及ぼす影響
批准号:
17659699
负责人:
鈴木 享子
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007
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英文摘要
本研究の目的は、prospectiveによる相関関係的デザインで、A.バンデューラの社会的認知理論に基づき、初産婦が妊娠30週頃に産痛対処の特定行動として「姿勢コントロール行動」をモデリングした場合に、分娩経過中の「姿勢コントロール行動」に対する自己効力感が産痛知覚と出産の達成感に及ぼす影響を明らかにし、出産の達成感が高く得られる助産ケア理論を検討することであった。概ね正常経過の20名の対象を、妊娠36週と分娩開始後から産後1日まで追跡しデータ収集したところ、産痛知覚をしていない時期の出産前の「姿勢コントロール行動」に対する自己効力感は分娩開始後の自己効力感へ影響を及ぼしていなっかたが、分娩開始後の初期に産痛下で直接体験し形成された自己効力感が次の時期に影響を及ぼし、最も辛い時期の自己効力感の変数「重要性(重要と考える確信)」「結果予測(役に立つ確信)」が出産の達成感に強く影響を及ぼしていた。自己効力感は産痛知覚へ全く影響を及ぼさす、産痛知覚は出産の達成感と関連がなかった。「姿勢コントロール行動」に対する自己効力感を醸成する因子としての分娩第1期のスモール・ステップでの各期の達成感は、出産の達成感へ影響を及ぼしていた。すなわち、出産準備クラスで優れた代理体験を提供し、分娩開始後の初期に直接体験を促進する「姿勢コントロール行動」への援助が出産の達成感を高めることに繋がることが示唆され、自己効力感が予測因子となることが示唆された。A.バンデューラの社会的認知理論を分娩期の助産ケア理論構築に応用した先行研究はなく、研究者はprospectiveな測定によって測定感度を高め、手間を掛けて得られた本研究の結果は大変有用である。しかし、研究協力病院の倫理委員会承認が遅れたことによって、結果としてサンプル数か少なかったことから、今後のさらなる追試が課題である。
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会议论文
初産婦の「姿勢コントロール行動」に対する自己効力感を醸成する刺激因子-醸成因子と出産の達成感に焦点を当てて-(中間報告)
促进初为人母“姿势控制行为”自我效能感的刺激因素 - 关注养育因素和分娩成就感 - (中期报告)
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大徳真珠子, 江川隆子, 藤原優子, 奥宮暁子, 鈴木 享子]
通讯作者:
鈴木 享子
絶滅危惧種イトウの産卵場の再生と評価―生態学・市民科学的手法による保全策の実践―
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批准号:20K15542
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2020
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负责人:鈴木 享子
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依托单位:
硬組織微量元素分析によるイトウの生息環境履歴の解読に関する研究
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批准号:09J10170
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2009
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负责人:鈴木 享子
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依托单位: