课题基金 / 基金详情

がんサバイバーに対する身体活力回復プログラムの開発

がんサバイバーに対する身体活力回復プログラムの開発
为癌症幸存者制定体力恢复计划
批准号:
17659703
负责人:
外崎 明子
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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本研究はがんサバイバーの身体・心理機能の活力の早期回復をめざした運動プログラムの開発を目的とした。研究最終年度の本年度は以下の知見を得た。1.聖路加看護大学運営ホームページ「看護ネット」に「がんサバイバーの身体活力の回復をめざすプログラム」を公開し、動画、写真などを追加し改訂した。さらにコンテンツをサバイバーが実践し、その結果である歩数記録、心拍数などの身体データを毎月e-mailにて研究者に送信する相互システムを予備調査として開始した。さまざまな症状や身体機能の変化について、看護師が定期的に評価しアドバイスするシステムは、対象者の運動継続を促し、安心感を与え、さらに対象者の主治医との連携が重要であり、これによって対象者との信頼関係が深められるという結果を得た。2.米国Johns Hopkms大学看護学部Victoria Mock教授、産業技術総合研究所人間福祉医工学研究部門特別研究員紙上敬太氏を招き、2007年6月に「がんサバイバーのための身体活力の回復をめざすプログラムの開発にむけて」と題したワークショップを開催し、約70名の参加者があった。米国でがん患者に運動を積極的に推奨するように医療界を変革させるまでの経過が紹介された。また健康者で有酸素運動が前頭機能に及ぼす影響が示され、化学療法や放射線療法により集中力・記憶力の減退を訴えるがんサバイバーを対象に、運動の認知機能への効果検証が今後の研究課題となることを確認した。この内容について日本がん看護学会誌に報告した。3.造血細胞移植後患者の主観的健康観に影響する要因を縦断的な下肢筋力計測をもとに分析し、この結果について米国移植学会で報告し、英文専門誌に投稿準備中である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [山口亜希子, 吉田智美, 林田裕美, 田中京子, 外崎 明子, Akiko Tonosaki]
通讯作者: Akiko Tonosaki
造血細胞移植後患者の主観的体力に影響する要因の分析
造血细胞移植术后患者主观体质影响因素分析
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本がん看護学会誌 20・suppl
影响因子: --
作者: [山口亜希子, 吉田智美, 林田裕美, 田中京子, 外崎 明子]
通讯作者: 外崎 明子
がんサバイバーへの運動ブログラムの開発を目的としたJohns Hopkins大学Mock教授との研究交流および骨髄移植病棟での研修報告
与约翰·霍普金斯大学莫克教授进行研究交流,旨在为癌症幸存者制定运动计划并报告骨髓移植病房培训情况
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 聖路加看護大学紀要 33(印刷中)
影响因子: --
作者: [大徳真珠子, 江川隆子, 藤原優子, 奥宮暁子, 鈴木 享子, 法橋尚宏, 法橋尚宏, 本田順子, 法橋尚宏, 法橋尚宏, 本田順子, 法橋尚宏, 外崎 明子, 外崎 明子]
通讯作者: 外崎 明子
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本がん看護学会誌 21
影响因子: --
作者: [大徳真珠子, 江川隆子, 藤原優子, 奥宮暁子, 鈴木 享子, 法橋尚宏, 法橋尚宏, 本田順子, 法橋尚宏, 法橋尚宏, 本田順子, 法橋尚宏, 外崎 明子]
通讯作者: 外崎 明子
機械学習による間質性肺炎の増悪予防呼吸音等セルフモニタリングシステムの開発
肺音自動分析を活用した在宅呼吸器疾患患者のセルフ身体診査支援通信システムの開発
造血幹細胞移植後患者のQOL評価指標作成と看護援助プログラムの開発
  • 批准号:
    13877432
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    外崎 明子
  • 依托单位:
海外基金