複雑なインターネットトポロジの観測に関する基礎的研究イ
複雑なインターネットトポロジの観測に関する基礎的研究イ
批准号:
18650011
负责人:
一井 信吾
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
今年度はインターネット上のダイナミクスとして実用上重要なルーティングプロトコルの性能指標(収束性、安定性、頑健性、拡張性など)を規定する要因を洗い出し、それらをネットワークの性質によって記述することを試みた。具体的には、ルーティングプロトコル、特にBGPとその基礎となるアルゴリズムについて、(i)比較的単純なトポロジにおいてアルゴリズムの動作を解析し、性能指標の振る舞いを調べること(ii)いくつかの典型的なあるいは極端なトポロジ(前年度の研究で生成されたトポロジを含む)においてプロトコルを動作させ、これまでに提案されているネットワークを特徴付ける指標と性能指標との関連をシミュレーションによって調べること(iii)インターネットにおいてBGPの運用などに利用されているデータをこれらの解析によって解釈することを試みた。具体的に与えられたトポロジに対してルーティングプロトコルの挙動を解析的に評価することは難しいため、シミュレーションによる評価を行った。この際、ns-2等におけるBGPの実装ではオーバヘッドのためスケーラビリティに乏しいこと及び実装上の詳細により本質的な要素を見出すことが困難なことのため、プロトコルの特徴をよくとらえつつBGPに特徴的なポリシーの表現を可能にしたSobrinhoのnetwork algebraに基づくモデルを採用し、これによる経路情報の収束性のシミュレーションを行うソフトウェアを作成した。ソフトウェア作成及び検証に時間を要したこと、及びシミュレーション結果の解釈(特に、シミュレーション上のステップと実時間とのマッピング、及びモデルにおける大城的な情報とBGPにおいて観測される局所的な情報の関係)において未解決の問題があるため、研究期間内に最終的な結論には至らなかったが、トポロジに関連して発生する特徴的な現象(例:route flapping)において生じるメッセージ伝播の状況を検証しうることが示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「インターネットはスケールフリー」論再考
重新思考“互联网是无标度”理论
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
電子情報通信学会技術研究報告 107
影响因子:
--
作者:
[井上新平, 池淵恵美, 安西信雄(編), 佐藤さやか, 森田慎一(執筆), 一井信吾]
通讯作者:
一井信吾
周期的バーストプローブによるネットワーク計測のための基礎的研究
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批准号:15650009
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.58万
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财政年份:2003
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负责人:一井 信吾
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依托单位:
海外基金