课题基金 / 基金详情

知的障害児童生徒の衣生活における色彩嗜好

知的障害児童生徒の衣生活における色彩嗜好
智障儿童和学生服装颜色偏好
批准号:
18650204
负责人:
石黒 純一
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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1. 目的 : 本研究は特別支援学校に在籍する知的障害児童生徒の衣生活における色彩嗜好の傾向について障害の事由に関連付けて解析し, 彼らの将来の生活の自立に向けた衣生活指導方策を探ることを目的とする。2. 方法 : 祖父母・両親・兄弟よりなる6人家族をイラスト化した線画について, 色鉛筆による塗り絵を描いてもらい, 各モデル・アイテムに使用した色彩傾向について解析した。また, 特別支援学校における行事等にての障害児童生徒の着衣状況を写真撮影し, 着衣の色彩状況を記録し解析した。総合的な考察により, 彼らの色彩嗜好状況を求めた。3. 結果および考察 : 小学部の児童において, 塗り絵における色選択の傾向は寒色系であり, かつ, 少ない色数という特徴がみられた。私服通学であることから着衣色の観察が可能であったが, 親が意識的に子供らしい色を選択している傾向がみられた。中学部の生徒の塗り絵においては, 絵モデルの性別, 年代別に対するステレオタイプな色選択が多かった。一方では, 髪色や肌色に逸脱色傾向がみられた例が多数みられた。日常着の着衣については, 親の準備・提供によるものが多く, そのまま受け入れる傾向がみられた。高等部の生徒の塗り絵においては, 知的障害の程度に依存し, 障害の程度が低い場合は色使い・配色調和等問題なかった。-方, 障害の程度が中程度の場合, 特に肌色について逸脱色彩を選択する傾向が多かった。日常着の着衣について, 障害の程度が低い場合は健常な高校生と差異がなく, 卒業後を意識した衣類選択を行うようになっていた。-方, 障害の程度が中程度で逸脱色彩嗜好のある場合は親の用意した衣服をそのまま受け入れていた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
知的障害児の色彩選択と家庭科教育への応用
智障儿童的色彩选择及其在家政教育中的应用
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [白澤政和, 佐藤富士子, 菊地知子 塩崎美穂, 刑部育子, 白澤 政和, 大戸美也子・柴坂寿子・狩野理恵・佐藤嘉代子・武居裕子, 白澤政和, お茶の水女子大学いずみナーサリー, お茶の水女子大学「幼保プロジェクト」, 石黒純一]
通讯作者: 石黒純一
被服繊維の吸湿過程における熱機械特性変化
  • 批准号:
    06680002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    石黒 純一
  • 依托单位:
海外基金