グループ学力の評価法開発
グループ学力の評価法開発
批准号:
18650252
负责人:
永岡 慶三
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
本研究の目的は,複数の人間により形成されるグループに対して「グループの学力」を定義し,その評価法を開発することにある.今後のネットワーク社会のさらなる進展を考えれば,社会の各分野においては個人的活動は限られ束面となり,ほとんどがプロジェクトなど複数の人間の協力する活動が多くを占めることになると思われる.そこでは,個人個人の能力の高さだけでなく,いかに複数のメンバーの協同によるグループとしての能力の高さが要求されるものと考えられる.その評価法の開発・実用は,特定の人材の集合からどのように効率的なプロジェクトメンバー構成をすればよいかという人材活用の方法論としての価値を持つものと考える.さてテストを科学的に、計量的に扱うもっとも根本的な主要概念は信頼性である.信頼性(の推定方法)は考え方により多くの定義があるが,理論的明快さや実用性など種々の利点から最も多く用いられるのはCronbachのα係数である.本研究においても信頼性といった場合,Cronbachのα係数をさすものとする.研究実績の成果は,これまでのテスト理論では扱われていなかった受検者側の内部一貫性の特性・概念を導入したことといえる.さて有力な応用目的として,たとえば,N人の受検者集団から構成員数2のグループを構成するとする.すなわち二人ずつのペアを組むとする.Guttmannスケールの項目群を仮定すれば,個別学力の大きい順に第1位から第N/2位までのN/2人を異なるグループに配すればよく,いささか自明解である.ここに受検者側に内部一貫性の特性を導入すれば,話は別で,グループ(ペア)内のθ値の大小だけでは決まらないのである.すなわちペアで考えれば,お互いがお互いの弱点を補い合うような組合せ,すなわちその2名の1,0得点パターンの排他的論理和が全体で最大化するような組合せを行うことで最大化が見込まれる.
英文摘要
本研究の目的は,複数の人間により形成されるグループに対して「グループの学力」を定義し,その評価法を開発することにある.今後のネットワーク社会のさらなる進展を考えれば,社会の各分野においては個人的活動は限られ束面となり,ほとんどがプロジェクトなど複数の人間の協力する活動が多くを占めることになると思われる.そこでは,個人個人の能力の高さだけでなく,いかに複数のメンバーの協同によるグループとしての能力の高さが要求されるものと考えられる.その評価法の開発・実用は,特定の人材の集合からどのように効率的なプロジェクトメンバー構成をすればよいかという人材活用の方法論としての価値を持つものと考える.さてテストを科学的に、計量的に扱うもっとも根本的な主要概念は信頼性である.信頼性(の推定方法)は考え方により多くの定義があるが,理論的明快さや実用性など種々の利点から最も多く用いられるのはCronbachのα係数である.本研究においても信頼性といった場合,Cronbachのα係数をさすものとする.研究実績の成果は,これまでのテスト理論では扱われていなかった受検者側の内部一貫性の特性・概念を導入したことといえる.さて有力な応用目的として,たとえば,N人の受検者集団から構成員数2のグループを構成するとする.すなわち二人ずつのペアを組むとする.Guttmannスケールの項目群を仮定すれば,個別学力の大きい順に第1位から第N/2位までのN/2人を異なるグループに配すればよく,いささか自明解である.ここに受検者側に内部一貫性の特性を導入すれば,話は別で,グループ(ペア)内のθ値の大小だけでは決まらないのである.すなわちペアで考えれば,お互いがお互いの弱点を補い合うような組合せ,すなわちその2名の1,0得点パターンの排他的論理和が全体で最大化するような組合せを行うことで最大化が見込まれる.
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DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
Behaviormetrika 33(1)
影响因子:
--
作者:
[Shojima, K.]
通讯作者:
K.
ピア・アセスメントにおける評価者特性を考慮した項目反応理論
考虑同行评估中评估者特征的项目反应理论
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
電子情報通信学会論文誌 J91-D(2)
影响因子:
--
作者:
[植野真臣、ソンムァン ポクポン, 岡本敏雄, 永岡慶三]
通讯作者:
永岡慶三
Factor structure of the National Center Test 2005 by the full-information pseudo-MI. method
2005年国家中心测试全信息伪MI的因子结构。
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
Behaviormetrika 34
影响因子:
--
作者:
[Shojima, et. al.]
通讯作者:
et. al.
オンデマンド授業における学習者の反応発信の検討-二種類の発信方法の比較-
点播课堂中学习者反应沟通的检验 - 两种沟通方法的比较 -
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[西久保健太, 赤倉貴子, 永岡慶三]
通讯作者:
永岡慶三
高等教育関連コンテンツの内容的特徴の一視覚化表現法-三角錐の活用-
一种可视化高等教育相关内容的内容特征的方法 - 三棱锥的利用 -
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
日本知能情報ファジィ学会誌 18,5
影响因子:
--
作者:
[北垣郁雄, 有本章]
通讯作者:
有本章
共 40 条
体験活動を盛り込んだストーリー参加型ブロードバンド対応科学教育学習システムの開発
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批准号:14022264
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2002
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负责人:永岡 慶三
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依托单位:
アイテムバンクを有し答案フロッピィディスクを配布して行うテスト出題・採点システム
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批准号:59780291
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1984
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负责人:永岡 慶三
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依托单位:
教育データの視覚化表示法の研究・開発
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批准号:57780256
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1982
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负责人:永岡 慶三
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依托单位:
教育データの視覚化表示法の研究・開発
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批准号:56790197
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1981
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负责人:永岡 慶三
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依托单位:
海外基金