课题基金 / 基金详情

振動シュタルク効果の新しい測定法と解析法の開発

振動シュタルク効果の新しい測定法と解析法の開発
开发振动斯塔克效应的新测量和分析方法
批准号:
18655008
负责人:
古川 行夫
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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課題[1]:ポリペプチドの赤外吸収スペクトルの振動シュタルク効果アミド結合の赤外バンドに関して,二次構造とシュタルク効果の関係を研究した.BaF<SUB>2</SUB>基板の上にアルミニウムの半透膜(膜厚,約10nm)を蒸着し,その上に,ナイロン66またはpoly(β-benzyl-L-aspartate)(PBLA)のフィルムをスピンコート法により作製し,さらに,その上にアルミニウム半透膜を蒸着して,シュタルク効果測定用のセルを作製した.室温で,FT-IR差スペクトル測定法を用いて,振動シュタルク効果を測定した.スペクトルを解析して,NH伸縮振動やアミドIバンドなどに関して,△μを求めた.これまで報告されているデータと比較して,αヘリックスとシート構造での系統的な差異はなかった.しかしながら,報告数が少なく,今後,測定データ数を増やす必要がある.課題[2]:水・水溶液の赤外吸収スペクトルの振動シュタルク効果表面に熱酸化膜を生成したn-Siを基板としてH<SUB>2</SUB>0液体の赤外吸収スペクトルの外部電場効果を測定した.H<SUB>2</SUB>0の赤外バンドの吸光係数は大きく,セルの厚さを非常に薄くする必要がある.スペーサーの代わりに,グリースを使用し,セル厚を薄くして,H<SUB>2</SUB>0の蒸発をおさえた.H<SUB>2</SUB>0液体は電流を流すので,外部電場効果を測定することが難しいが,上記のシリコン基板を使用することにより測定できることが分かった.電場印加にともなうH<SUB>2</SUB>0分子の再配向によると思われる信号を検出した.しかしながら,測定結果は孤立したH<SUB>2</SUB>0分子では説明できず,H<SUB>2</SUB>0会合体によるものと考えられる.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ナイロン66の振動シュタルク効果
尼龙 66 的振动斯塔克效应
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [添田有貴, 古川行夫]
通讯作者: 古川行夫
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [高嶋 健二, 古川 行夫]
通讯作者: 古川 行夫
PEDOT:PSSにおけるカスケード・ドーピングの解明と熱電材料の開発
  • 批准号:
    22K05028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    古川 行夫
  • 依托单位:
導電性ポリマーの電場効果ドーピング超伝導の探索
  • 批准号:
    14654137
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    古川 行夫
  • 依托单位:
電子・光機能性共役高分子・低分子の分子設計
  • 批准号:
    12042275
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    古川 行夫
  • 依托单位:
電子・光機能性共役高分子・低分子の分子設計
  • 批准号:
    11166263
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    古川 行夫
  • 依托单位:
海外基金