课题基金 / 基金详情

導電性ポリマーの電場効果ドーピング超伝導の探索

導電性ポリマーの電場効果ドーピング超伝導の探索
寻找导电聚合物中的场效应掺杂超导性
批准号:
14654137
负责人:
古川 行夫
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
n<SUP>+</SUP>-Si基板<100>面の表面に酸化シリコン層(膜厚,200〜500nm)を作製した基板を使って,TCNQを用いた有機電界効果トランジスタを作製した,ドレイン電圧・電流を測定したところ,TCNQはp型半導体の挙動を観測した.負キャリアの移動度はトップコンタクト型で1.4x10<SUP>-4</SUP>cm<SUP>2</SUP>/Vsであり,ボトムコンタクト型で2.5x10<SUP>-5</SUP>cm<SUP>2</SUP>/Vsであった.デバイスを液体窒素冷却のクライオスタットに取り付けて,ドレイン電圧・電流特性の温度変化を測定した.得られた結果から,移動度の温度変化を求めた.活性化型の温度依存性を示した.活性化エネルギーを求めると0.2eVであった.オリゴチエニレンビニレンTVTVT, TVTVTVT, TVTVTVTVT ; Tはチオフェン環,Vはビニレン)を有機半導体として,同様な電界効果トランジスタを作製した.ドレイン電圧・電流特性を測定したところ,3種類のオリゴマーともにp型半導体挙動を示した.正キャリアの移動度は,TVTVTで最も大きな値が得られ,1.3x10<SUP>-2</SUP>cm<SUP>2</SUP>/Vsであった.TVTVTを材料とした電界効果トランジスタに関して,ドレイン電圧・電流特性の温度依存性を測定した.電界効果移動度は活性化型の温度依存性を示した.活性化エネルギーを求めると0.090eVであった.超伝導を観測することはできなかった.超伝導を実現するためには,金属的な挙動を実現する必要があるが,界面における有機物の固体構造の制御と電界効果による電荷移動量をさらに大きくする必要がある.
英文摘要
n<SUP>+</SUP>-Si基板<100>面の表面に酸化シリコン層(膜厚,200〜500nm)を作製した基板を使って,TCNQを用いた有機電界効果トランジスタを作製した,ドレイン電圧・電流を測定したところ,TCNQはp型半導体の挙動を観測した.負キャリアの移動度はトップコンタクト型で1.4x10<SUP>-4</SUP>cm<SUP>2</SUP>/Vsであり,ボトムコンタクト型で2.5x10<SUP>-5</SUP>cm<SUP>2</SUP>/Vsであった.デバイスを液体窒素冷却のクライオスタットに取り付けて,ドレイン電圧・電流特性の温度変化を測定した.得られた結果から,移動度の温度変化を求めた.活性化型の温度依存性を示した.活性化エネルギーを求めると0.2eVであった.オリゴチエニレンビニレンTVTVT, TVTVTVT, TVTVTVTVT ; Tはチオフェン環,Vはビニレン)を有機半導体として,同様な電界効果トランジスタを作製した.ドレイン電圧・電流特性を測定したところ,3種類のオリゴマーともにp型半導体挙動を示した.正キャリアの移動度は,TVTVTで最も大きな値が得られ,1.3x10<SUP>-2</SUP>cm<SUP>2</SUP>/Vsであった.TVTVTを材料とした電界効果トランジスタに関して,ドレイン電圧・電流特性の温度依存性を測定した.電界効果移動度は活性化型の温度依存性を示した.活性化エネルギーを求めると0.090eVであった.超伝導を観測することはできなかった.超伝導を実現するためには,金属的な挙動を実現する必要があるが,界面における有機物の固体構造の制御と電界効果による電荷移動量をさらに大きくする必要がある.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Furukawa et al.: "Infrared absorption induced by field-effect doping from poly(3-alkylthiophene)s"Synthetic Metals. (in press). (2003)
Y.Furukawa 等人:“聚(3-烷基噻吩)场效应掺杂诱导的红外吸收”合成金属。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1246/cl.2004.1480
发表时间: 2004-10
期刊: Chemistry Letters
影响因子: 1.6
作者: [Masanori Muratsubaki;Y. Furukawa;T. Noguchi;T. Ohnishi;Eiichi Fujiwara;H. Tada]
通讯作者: Masanori Muratsubaki;Y. Furukawa;T. Noguchi;T. Ohnishi;Eiichi Fujiwara;H. Tada
Voltage-induced infrared spectra from polymer filed-effect transistors
聚合物场效应晶体管的电压感应红外光谱
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Macromol.Symp. 205
影响因子: --
作者: [H.Sakai et al., Y.Furukawa et al.]
通讯作者: Y.Furukawa et al.
H.Takao, Y.Furukawa: "Infrared absorption Induced by Field Effect from a Metal-Insulator-Semiconductor DiodeFabricated with Regioregular Poly(3-hexylthiophene)"Chem.Lett.. 32(12). 1168-1169 (2003)
H.Takao、Y.Furukawa:“由区域规整聚 (3-己基噻吩) 制造的金属-绝缘体-半导体二极管的场效应引起的红外吸收”Chem.Lett. 32(12)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
PEDOT:PSSにおけるカスケード・ドーピングの解明と熱電材料の開発
  • 批准号:
    22K05028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    古川 行夫
  • 依托单位:
振動シュタルク効果の新しい測定法と解析法の開発
  • 批准号:
    18655008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    古川 行夫
  • 依托单位:
電子・光機能性共役高分子・低分子の分子設計
  • 批准号:
    12042275
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    古川 行夫
  • 依托单位:
電子・光機能性共役高分子・低分子の分子設計
  • 批准号:
    11166263
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    古川 行夫
  • 依托单位:
海外基金